あけぼの山公園(桜見ごろ4月上旬頃)千葉桜名所

あけぼの山公園・あけぼの山農業公園

あけぼの山公園・あけぼの山農業公園

あけぼの山公園・あけぼの山農業公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。あけぼの山公園は千葉の桜名所です。あけぼの山公園の桜見ごろは例年4月上旬頃です。あけぼの山公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約500本の桜の木が植えられ、あけぼの山公園桜まつりが行われます。ただライトアップは行われないそうです。(要確認)日本庭園・水生植物園などもあります。

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 アクセスマップ】
場所・・・千葉県柏市布施1940

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 アクセス・交通】
*JR我孫子駅からバス・あけぼの山農業公園入口行きの場合、あけぼの山公園入口バス停(徒歩約7分)
*JR柏駅からバス・三井団地行きまたは布施弁天行きの場合、土谷津入口バス停(徒歩約8分)

*常磐自動車道柏IC(車約20分)

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 時間(要確認)】
あけぼの山農業公園
9:00~17:00
月曜日(祝日の場合、翌日)・年末年始(12月28日から1月4日)は休日

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 料金(要確認)】
無料(有料施設あり)

広告

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 歴史・簡単概要】
あけぼの山公園(あけぼのやまこうえん)は千葉県柏市布施にあります。あけぼの山公園は柏市農政課が管理するあけぼの山農業公園に隣接して整備された面積約5.8ヘクタールの公園です。ちなみにあけぼの山農業公園は1994年(平成6年)4月29日に柏市制施行40周年を記念し、緑と水のアメニティーゾーンの形成と都市農業の確立を目的として開園し、野菜・果物の収穫体験などを楽しむことができ、あけぼの山公園と一体となった面積約17ヘクタールの公園です。あけぼの山公園・あけぼの山農業公園には本館・白百合の滝・売店・キッズルーム・食堂・ふるさと広場・花畑・風車・ハス池・芝生広場・加工実習館・日本庭園・茶室「柏泉亭(はくせんてい)」・一茶の句碑・さくら山・水生植物園などがあります。あけぼの山公園・あけぼの山農業公園には桜以外にもツツジ・チューリップ・梅・コスモスなどの草花が植えられています。なおあけぼの山公園は約500本の桜の木が植えられ、柏市内で柏の葉公園などと並ぶ桜の名所とされ、あけぼの山農業公園は約15万本のチューリップが植えられ、千葉県内で佐倉ふるさと公園(佐倉市)と並ぶチューリップの名所とされています。
柏市(かしわし)は千葉県北西部(東葛地域)に位置しています。柏市は千葉県の松戸市・我孫子市・鎌ケ谷市・野田市・流山市・印西市・白井市、茨城県の取手市・守谷市に接しています。柏市は埼玉県東部から千葉県北部に広がる下総台地(しもうさだいち・北総台地)西端に位置し、東側を柏市・我孫子市・白井市・印西市にまたがる利根川水系の湖沼である手賀沼(てがぬま)に面し、北部を利根川水系の本流で一級河川・利根川(とねがわ)が南東流しています。柏市は中世に増尾城・戸張城などが築城され、江戸時代に水戸街道の宿場町・六斎市が開かれた市場町として栄えました。また利根川と江戸川(えどがわ)を結ぶ運河の水運でも栄えました。柏市は太平洋戦争中に東武野田線が埼玉県大宮まで開通すると軍都(陸軍柏飛行場・高射砲連隊・柏陸軍病院)としての役割を果たし、戦後に常磐線が電化すると東京の衛星都市として発展し、柏駅周辺に大型店が出店しました。また柏市では1960年代以降に工業団地が造成され、電気機器・金属などの工業化も進みました。
*参考・・・あけぼの山公園・あけぼの山農業公園(アクセス・歴史・・・)

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 見どころ・文化財】
あけぼの山公園の見どころはあけぼの山公園の桜です。あけぼの山公園の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0471-62-3315(柏市観光協会)

【あけぼの山公園・あけぼの山農業公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
千葉桜名所・千葉桜見ごろ

関連記事

広告

広告

ページ上部へ戻る