嵐山(紅葉見ごろ・・・)・日本紅葉の名所100選

嵐山

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嵐山(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。嵐山は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。嵐山の紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。嵐山一帯には嵐山と同様に紅葉の名所とされる小倉山や天龍寺(世界遺産)・宝厳院・常寂光寺・二尊院・祇王寺・滝口寺などの寺院があり、嵐山と一緒に紅葉を楽しむことができます。

【嵐山 アクセスマップ】
場所・・・京都府京都市

【嵐山 アクセス・交通】
*JR嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*京福嵐山線嵐山駅(徒歩約5分)
*は阪急嵐山線嵐山駅(徒歩約5分)

【嵐山 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【嵐山 時間(要確認)】

【嵐山 料金(要確認)】

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【嵐山 歴史・簡単概要】
嵐山(あらしやま)は京都府京都市にあります。嵐山は京都府京都市左京区広河原と南丹市美山町佐々里の境にある標高約735メートルの佐々里峠(ささりとうげ)を源とし、上桂川(かみかつらがわ)・桂川(かつらがわ)・大堰川(おおいがわ)・保津川(ほづがわ)と名称を変えて流れる淀川水系の一級河川・桂川の南岸で、桂川に架かる長さ約155メートルの渡月橋(とげつきょう)近くにある標高約381メートルの山です。ただ嵐山と言えば、嵐山がある嵐山・嵯峨野周辺地域一帯を指して言うこともあります。嵐山一帯には天龍寺(てんりゅうじ)・法輪寺(ほうりんじ)・宝厳院(ほうごんいん)・鹿王院(ろくおういん)・常寂光寺(じょうじゃっこうじ)・清凉寺(せいりょうじ・嵯峨釈迦堂)・二尊院(にそんいん)・滝口寺(たきぐちでら)・祇王寺(ぎおうじ)・化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)・愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)・大覚寺(だいかくじ)・松尾大社(まつのおたいしゃ)・大河内山荘(おおこうちさんそう)・小倉山(亀山)・亀山公園・嵐山公園(中之島)・嵐山モンキーパークなどの寺院や観光スポットがあります。嵐山一帯は古くから山水の美を兼ねた景勝地として知られ、平安時代に貴族の別荘地になりました。平安時代末期から鎌倉時代初期に公家・藤原定家が南岸の嵐山と相対する北岸の小倉山の山荘で小倉百人一首(おぐらひゃくにんいっしゅ)を選定しました。また鎌倉時代に第88代・後嵯峨天皇とその皇子である第90代・亀山天皇が離宮・亀山殿(かめやまどの)を営み、南北朝時代に室町時代初代将軍・足利尊氏が南朝初代で、第96代・後醍醐天皇の菩提を弔う為に亀山殿を夢窓疎石を開山として天龍寺に改めました。ちなみに亀山上皇が嵐山に吉野から数百株の桜を移植し、夢窓疎石が吉野から数千本の山桜・松を移植したと言われています。また亀山上皇は舟遊びの際にい橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と述べたことが渡月橋の名称の由来になりました。嵐山にはカエデ類・サクラ類などの落葉広葉樹と常緑針葉樹などが分布しています。なお嵐山は国の史跡・国の名勝に指定されています。また嵐山は日本さくら名所100選・日本紅葉の名所100選にも選ばれています。
*参考・・・嵐山(アクセス・歴史・・・)嵐山(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【嵐山 見どころ・文化財】
嵐山の見どころは嵐山の紅葉です。嵐山の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにカエデ・イロハモミジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは渡月橋です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【嵐山 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-213-1717(京都市観光協会)

【嵐山 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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