熱田神宮(アクセス・概要・見どころ・・・)

熱田神宮初詣

熱田神宮

熱田神宮(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。熱田神宮が祀る草薙神剣(くさなぎのみつるぎ・草薙剣)は三重・伊勢神宮のご神体・八咫鏡(やたのかがみ)・皇室の八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)とともに三種の神器と言われています。三種の神器は天孫降臨の際に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天照大神から授けられたと言われています。

【熱田神宮 アクセスマップ】
場所・・・愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

【熱田神宮 アクセス・交通】
*名古屋市営地下鉄名城線・伝馬町駅(徒歩約12分)
*名鉄名古屋本線または常滑線・神宮前駅(徒歩約3分)
*名古屋市営地下鉄名城線・神宮西駅(徒歩約7分)
*JR東海東海道本線・熱田駅(徒歩約12分)

【熱田神宮 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【熱田神宮 時間(要確認)】
自由

授与所
7:00~日没頃

【熱田神宮 料金(要確認)】
無料

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【熱田神宮 歴史・簡単概要】
熱田神宮(あつたじんぐう)は起源が明確ではありません。熱田神宮は第12代・景行天皇の時代(71年(景行天皇元年)~130年(景行天皇60年))、景行天皇の皇子で、第14代・仲哀天皇の父である日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定の帰路に尾張で尾張国造・乎止与命(おとよのみこと)の娘・宮簀媛命(みやすひめのみこと)と結婚し、三種の神器(八咫鏡・八尺瓊勾玉)の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ・草薙剣・天叢雲剣)を名古屋市緑区大高町火上山に留め置いたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)で亡くなり、113年(景行天皇43年)に妃・宮簀媛命が草薙神剣を熱田の地に祀ったのが起源とも言われています。以来三重・伊勢神宮に(いせじんぐう)次ぐ格別の神社として篤く崇敬されました。195年(仲哀天皇4年)に熱田神宮の境外摂社・氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)が創建されて草薙神剣が祀られ、686年(朱鳥元年)に草薙神剣が熱田神宮に移されたと言われています。平安時代の「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社・勅祭社に列せられ、国家鎮護の神宮とされました。また熱田さま・宮と呼ばれて親しまれてきました。その後1194年 (建久5年)に鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が奉幣し、1560年(永禄3年)の桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)の前に織田信長が戦勝を祈願して勝利を収めました。1868年(慶応4年)に神宮号を宣下され、熱田神社から熱田神宮に名称を改めました。なお熱田神宮は主祭神に熱田大神(あつたのおおかみ・天照大神)、相殿神に天照大神(あまてらすおおかみ)・素盞嗚尊(すさのおのみこと)・日本武尊・宮簀媛命・建稲種命(たけいなだねのみこと)を祀っています。また八剣宮(はっけんぐう)・一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)・日割御子神社(ひさきのみこじんじゃ)などの別宮・摂末社もあります。
*参考・・・熱田神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ熱田神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【熱田神宮 見どころ・文化財】
熱田神宮の見どころは1955年(昭和30年)に造替され、2009年(平成21年)に改修を終えて本殿遷座祭が行われた本宮です。本宮は1893年(明治26年)まで尾張造だったが、三種の神器を祀っていることから伊勢神宮とほぼ同様の社殿配置・規模の神明造りに改造されました。

国宝・・・短刀 銘来国俊 正和五年十一月日
重要文化財・・・紙本著色法華経涌出品、木造舞楽面 12面、菊蒔絵手筥、鏡及鏡箱、古神宝類一括、金銅装唐鞍 一具、金銅兵庫鎖太刀、太刀 銘国友、太刀 銘則国、剣 銘吉光など

【熱田神宮 連絡先(要確認)】
電話番号・・・052-671-4151

【熱田神宮 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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