御座敷盆梅梅花園(梅見ごろ1月下旬~)福岡梅名所

御座敷盆梅梅花園

御座敷盆梅梅花園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。御座敷盆梅梅花園は福岡の梅名所です。梅花園の梅見ごろは例年1月下旬頃~3月上旬頃です。梅花園では100畳敷き大座敷に約200鉢の梅の盆栽が並びます。大しだれ梅は樹高約5.5メートル・枝張り約10メートルで、空から梅の花が降っているかのように感じるとも言われています。

【御座敷盆梅梅花園 アクセスマップ】
場所・・・福岡県みやま市山川町尾野1413-2

【御座敷盆梅梅花園 アクセス・交通】
*鹿児島本線瀬高駅(車約10分)

*九州自動車道みやま柳川IC(車約10分)

【御座敷盆梅梅花園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【御座敷盆梅梅花園 時間(要確認)】
9:00~17:30(2月1日~3月上旬)

【御座敷盆梅梅花園 料金(要確認)】
個人
大人(高校生以上)500円、小人(中学生以下)無料

団体(10名以上)
大人(高校生以上)400円

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【御座敷盆梅梅花園 歴史・簡単概要】
御座敷盆梅梅花園(おざしきぼんばいばいかえん)・お座敷盆梅梅花園は福岡県みやま市山川町尾野にあります。梅花園は福岡県南部で、山川みかん・竹の子で有名なみやま市山川町にあります。梅花園は先祖代々から盆栽梅と五葉松を専門に生産から直売まで行っています。お座敷盆梅(お座敷梅)は盆栽の花梅をお座敷に飾り、観梅するものです。ちなみに座敷内では梅昆布茶のサービスも行われるそうです。(要確認)梅花園では100畳敷き大座敷に約200鉢の梅の盆栽が並びます。樹高2メートル以上・重さ約250キロの盆梅の搬入には6人も要し、観梅場で見るものを圧倒します。梅花園では広い庭園に園主・田中賢司が作り上げた樹齢230年の五葉松や多数の大しだれ庭木、そして思いのまま(梅名)の大木庭木も植えられています。五葉の松の盆栽には樹齢80年~230年のものがあり、農林大臣賞(1978年(昭和53年)受賞)などの数々の賞を受賞しました。梅の木である思いのままは2種類の梅を接いだのではなく、その名のごとく紅白の花が咲き分かれる珍種です。大しだれ梅は樹高約5.5メートル・枝張り約10メートルで、見ごろにはまるで空から梅の花が降っているかのように感じるとも言われています。
みやま市(みやまし)は福岡県南部に位置しています。みやま市は福岡県の大牟田市・柳川市・八女市・筑後市、熊本県の南関町・和水町に接しています。みやま市は福岡県・佐賀県の南部に広がり、九州最大の平野とも言われる筑紫平野(つくしへいや)に属する平野に位置し、八女市にある標高約994メートルの三国山を源とする一級河川・矢部川(やべがわ)下流域の左岸にあり、西側を九州最大の湾である有明海(ありあけかい)に面しています。みやま市は筑後平野の平坦地と筑肥山地(ちくひさんち)西端の丘陵からなり、有明海沿岸に干拓地が広がっています。ちなみに干拓地には江戸時代に採掘が始まり、1997年(平成9年)3月30日に閉山した三井三池炭鉱(みついみいけたんこう)の海底炭田がありました。みやま市は古くから矢部川の水上交通路として利用され、街道の陸上交通の要衝でもあったことから瀬高町上庄・下庄が宿場町として栄えました。みやま市は農業が盛んで、稲作・野菜のハウス栽培・みかんなどの柑橘類の栽培などが行われています。また有明海で海苔の養殖などの漁業も行われています。
*参考・・・御座敷盆梅梅花園(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【御座敷盆梅梅花園 見どころ・文化財】
御座敷盆梅梅花園の見どころは御座敷盆梅梅花園の梅です。御座敷盆梅梅花園の梅見ごろは例年1月下旬頃~3月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【御座敷盆梅梅花園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0944-67-0605・090-9470-7834(御座敷盆梅梅花園)

【御座敷盆梅梅花園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月

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