別子ライン(紅葉見ごろ2020・・・)愛媛紅葉名所

別子ライン

別子ライン

別子ライン(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。別子ラインは愛媛の紅葉名所です。別子ラインの紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。別子ラインは標高1,500~1,700メートル級の山々が並ぶ赤石山系(あかいしさんけい)・法皇山脈(ほうおうさんみゃく)の山間部を走るドライブコース・別子翠波はな街道となっており、紅葉とドライブ・渓谷美を楽しむことができます。

【別子ライン アクセスマップ】
場所・・・愛媛県新居浜市立川町

【別子ライン アクセス・交通】
*松山道新居浜IC(車約15分)

【別子ライン アクセス・駐車場】
駐車場あり

【別子ライン 時間(要確認)】

【別子ライン 料金(要確認)】

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【別子ライン 歴史・簡単概要】
別子ライン(べっしライン)は愛媛県新居浜市立川町にあります。別子ラインは中央構造線の南で、四国中央部を東西に貫く千数百メートル級の急峻な山々が連なる四国山地(しこくさんみゃく)に属する標高約1,859.4メートルの笹ヶ峰(ささがみね)を源とする二級河川・国領川(こくりょうがわ)上流部にある約10キロの渓谷の景勝地です。別子ラインの名称はドイツを流れるライン川の渓谷美に因んで名付けられました。別子ラインは国領川上流に架かる朱色鮮やかな生子橋(しょうじばし)からマイントピア別子・鹿森ダム(別子の湖)・遠登志渓谷(おとしけいこく)・清滝(きよたき)などを経て、河又までの景勝地です。ちなみにマイントピア別子は別子銅山の施設跡などを利用したテーマパークで、道の駅を併設しています。遠登志渓谷は国領川の支流・小女郎川(こじょろがわ)に形成された渓谷で、長さ約48.2メートル・高さ約23メートルの鋼アーチ橋と全長約50メートル・高さ約23メートルの鋼鉄製吊り橋が二重橋のように架けられています。別子ラインは変化に富んだ巨岩と清流に恵まれています。別子ラインには周辺にモミジ・カエデなどが分布しています。なお別子ラインは愛媛県の名勝に指定されています。また別子ラインは新日本百景・四国20景・四国の自然100選・えひめ自然百選(清滝)にも選定されています。
新居浜市(にいはまし)は愛媛県東部(東予地方)に位置しています。新居浜市は愛媛県内で松山市・今治市に次いで3番目に人口が多い都市で、東予地方の中心都市のひとつです。新居浜市は愛媛県の西条市・四国中央市、高知県のいの町・大川村に接しています。新居浜市は高縄半島(たかなわはんとう)・四国山地・燧灘(ひうちなだ)に囲まれた新居浜平野に位置し、南部に四国山地(四国山脈)があり、北部を瀬戸内海の燧灘に面し、海上に新居大島が浮かんでいます。新居浜市は三方を山に囲まれ盆地に似た地形で、夏季に気温が高く、時間帯によっては全国で一番暑くなることもあるそうです。新居浜市は戦国時代に金子氏が金子城(かねこじょう)を築城するとその城下町になりました。新居浜市は1691年(元禄4年)から別子銅山(べっしどうざん)の開発が始まり、新居浜浦に浜宿(口屋)が置かれ、銅の積出しで栄えました。新居浜市は明治時代以降は瀬戸内有数の工業都市に発展しました。ちなみに新居浜市には住友グループとその協力企業が多く、住友グループの企業城下町とも言われています。なお新居浜市では阿波踊り・よさこい祭りとともに四国三大祭り、日本三大喧嘩祭りにも数えられる新居浜太鼓祭りが行われています。
*参考・・・別子ライン(アクセス・歴史・・・)別子ライン(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【別子ライン 見どころ・文化財】
別子ラインの見どころは別子ラインの紅葉です。別子ラインの紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデなどが色付きます。紅葉のビュースポットはマイントピア別子・紅葉橋です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【別子ライン 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0897-32-4028(新居浜市観光協会)

【別子ライン 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
愛媛紅葉名所・愛媛紅葉見ごろ

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