桧木内川堤・武家屋敷通り(桜見ごろ2021・・・)日本さくら名所100選

桧木内川堤・武家屋敷通り

桧木内川堤・武家屋敷通り

桧木内川堤・武家屋敷通り(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。桧木内川堤・武家屋敷通りは日本さくら名所100選に選ばれた桜名所です。桧木内川堤・武家屋敷通りの桜見ごろは例年4月中旬頃~4月下旬頃です。桧木内川堤・武家屋敷通りでは桜が見ごろを迎える時期に角館の桜まつりが行われ、武家屋敷がライトアップされたり、イベントが行われたりします。(要確認)

【桧木内川堤・武家屋敷通り アクセスマップ】
場所・・・秋田県仙北市角館町

【桧木内川堤・武家屋敷通り アクセス・交通】
*JR角館駅(徒歩約20分)
*秋田内陸縦貫鉄道角館駅(徒歩約20分)

【桧木内川堤・武家屋敷通り アクセス・駐車場】
駐車場あり

【桧木内川堤・武家屋敷通り 時間(要確認)】

【桧木内川堤・武家屋敷通り 料金(要確認)】

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【桧木内川堤・武家屋敷通り 歴史・簡単概要】
桧木内川堤(ひのきないがわつつみ)・武家屋敷通り(ぶけやしきどおり)は秋田県仙北市角館町にあります。桧木内川堤には左岸約2キロにソメイヨシノ(染井吉野)400本余りが植えられています。武家屋敷通り周辺にはシダレザクラ(枝垂桜)450本ほどが植えられ、その内の162本が国の天然記念物に指定されています。
桧木内川堤は秋田県仙北市西木地域と北秋田市の境界付近にある標高約933メートルの高崎森を源とする雄物川(おものがわ)水系の玉川(たまがわ)の支流である一級河川・桧木内川にあります。桧木内川堤は1933年(昭和8年)に1930年代の昭和恐慌や東北地方の冷害による凶作への政府の救済事業として築堤されました。1933年(昭和8年)12月の皇太子・明仁親王(第125代天皇)の生誕を祝し、1934年(昭和9年)4月に角館町民がソメイヨシノ600本を植えました。桧木内川堤は1975年(昭和50年)に国の名勝に指定されました。
武家屋敷通りは標高約166メートルの古城山(ふるしろやま・角館城跡(かくのだてじょうあと))山麓の国道46号から南へ伸び、かつての侍町である角館の内町を貫く南北の通りです。ちなみに角館城は1590年(天正16年)に戸沢氏が築城し、1620年(元和6年)に蘆名氏(あしなし)が河川の氾濫などから古城山の南側に新しい城下町を整備しました。1664年(寛文4年)に角館第2代所預(城代)・佐竹義明(さたけよしあき)が右大臣・三条西実条(さんじょうにしさねえだ)の孫娘と結婚し、孫娘が嫁入り道具とともに京都の枝垂桜の苗木3本を持ち込み、その後城下町に植えられたと言われています。武家屋敷通りにはかつての中級・下級武士の侍屋敷が建ち並び、黒板塀と枝垂桜が風情を醸し出し、1974年(昭和49年)に枝垂桜が国の天然記念物に指定され、1976年(昭和51年)には武家屋敷通り周辺の侍町が重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。また青柳家・岩橋家は秋田県の史跡、松本家は秋田県の有形文化財、石黒家・河原田家・小田野家は仙北市の史跡に指定されています。なお武家屋敷通りは日本の道100選・新・日本街路樹100景などにも選ばれています。
*参考・・・桧木内川堤(アクセス・歴史・・・)桧木内川堤(アクセス・歴史・・・)wikipedia武家屋敷通り(アクセス・歴史・・・)武家屋敷通り(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【桧木内川堤・武家屋敷通り 見どころ・文化財】
桧木内川堤・武家屋敷通りの見どころは桧木内川堤・武家屋敷通りの桜です。桧木内川堤・武家屋敷通りの桜見ごろは例年4月中旬頃~4月下旬頃です。桜のビュースポットは武家屋敷通りです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【桧木内川堤・武家屋敷通り 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0187-54-2700(仙北市観光情報センター・角館駅前蔵)

【桧木内川堤・武家屋敷通り 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本さくら名所100選

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