カテゴリー:世界遺産

  • 小笠原諸島(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    小笠原諸島は形成されてからこれまで一度も大陸や大きな島と陸続きになったことがない大洋島で、生物の固有種が多かったり、独自の進化を遂げていることから「東洋のガラパゴス」とも言われています。陸産貝類の約94%、昆虫類の約28%、植物(維管束植物)の約36%が固有種と言われています。
  • 知床(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    知床の名物である流氷はオホーツク海北岸付近の海水(アムール川による低塩分水)がシベリアからの厳しい寒気によって凍り、東樺太海流に乗って例年1月半ば頃に知床半島に接岸し、例年2月頃には知床半島の周りを埋め尽くします。流氷は小さな丘のような形になると氷丘(ひょうきゅう)と言います。
  • 白神山地(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    白神山地の世界遺産地域は中央部の核心地域と周辺の緩衝地域に分かれています。青森県側の核心地域は既存の歩道と27の指定ルートを利用して入山することがきます。指定ルートを利用する場合、管理する森林管理署長などに入山手続きなどを行う必要があります。なお秋田県側の核心地域は原則入山禁止です。
  • 宗像大社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    宗像大社は宗像市田島の辺津宮(へつぐう)・筑前大島の中津宮(なかつぐう)・沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)からなり、沖ノ島からは鏡・勾玉・金製の指輪など約10万点の貴重な宝物が見つかり、その内の8万点が国宝に指定されていることから「海の正倉院(しょうそういん)」とも言われています。
  • 国立西洋美術館(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    国立西洋美術館の基となった松方コレクションは川崎造船所社長・松方幸次郎(まつかたこうじろう)が第一次大戦中のロンドン滞在時から収集が始められ、1916年(大正5年)から約10年の間に度々ヨーロッパを訪れ、絵画・彫刻などの美術品や家具・タペストリーなど1万点を買い集めたと言われています。
  • 屋久島(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    屋久島を象徴する縄文杉(じょうもんすぎ)は樹高約25.3メートル・胸高周囲約16.4メートルで、日本一太いスギの木と言われています。縄文杉はかつて樹齢7,200年とも言われていたが、空洞となっている中心部の内側から採取した資料から樹齢2,170年とも言われています。ちなみに縄文杉は標高約1,300メートルにあります。
  • 旧グラバー住宅(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    旧グラバー住宅(グラバー邸)はグラバー園内になります。グラバー園内には旧グラバー住宅以外にも旧リンガー住宅・旧オルト住宅、そして移築された旧ウォーカー住宅・フリーメイソンロッジの門・旧三菱第2ドックハウス・旧長崎高商表門衛所・旧長崎地方裁判所長官舎・旧スチイル記念学校・旧自由亭などがあります。
  • 軍艦島・端島(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    軍艦島(端島)は建物の老朽化や島内の廃墟化によって危険な場所が多くなったことから長く島内への立ち入りが禁止されていたが、2009年(平成21年)4月22日から観光客の上陸・見学できるようになりました。ただ上陸・見学には誓約書、子供の場合には保護者の承諾書の提出が必要になっています。
  • 韮山反射炉(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    韮山反射炉などの反射炉は金属融解炉の一種です。反射炉は熱を発生させる燃焼室と精錬を行う溶解室が別々になっており、燃焼室で燃料を焚いて発生した熱を溶解室の天井・壁などに反射させ、溶解室の中の鉄などの金属を溶解させて精錬します。高い煙突には大量の空気を送り込む役割があります。
  • 松下村塾(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    松下村塾は江戸時代末期から明治時代に活躍する人材を多く輩出し、高杉晋作(たかすぎしんさく)・久坂玄瑞(くさかげんずい)は「松下村塾の双璧」と言われました。また吉田稔麿(よしだとしまろ)を加えて「松陰門下の三秀」、更に入江九一(いりえくいち)を加えて「松下村塾の四天王」と言われました。

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