知立まつり5/2・3(日程・時間・・・)

知立まつり2018は2018年5月2日・3日に行われます。知立まつり2018では高さ約7メートル・重さ約5トンの豪華な山車5台が神舞(かんまい)と言われる囃子に合わせて巡行します。山車の台上では江戸時代から伝承されている情趣豊かな人形浄瑠璃芝居の山車文楽(宝町山車・本町山車・中新町山車・山町山車)とからくり(西町山車)が奉納上演されます。

【知立まつり2018 日程・時間(要確認)】
知立まつり2018は2018年(平成30年)5月2日(水曜日)・3日(木曜日)に行われます。

【知立まつり2018 アクセス・マップ】
場所・・・愛知県知立市西町神田12

*名古屋鉄道(名鉄)・三河知立駅

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【知立まつり2018 概要】
知立まつりは1年毎に本祭と間祭(あいまつり)が交互に行われ、知立まつり2018は本祭に当たります。知立まつり2018では高さ約7メートル・重さ約5トンの豪華な山車5台が神舞(かんまい)と言われる囃子に合わせて巡行します。山車の台上では江戸時代から伝承されている情趣豊かな人形浄瑠璃芝居の山車文楽(宝町山車・本町山車・中新町山車・山町山車)とからくり(西町山車)が奉納上演されます。なお間祭ではきらびやかな花車(小型の山車)5台が奉納されます。
山車・・・西町山車・宝町山車・本町山車・中新町山車・山町山車

●知立まつり2018 日程・スケジュール(要確認)
5月2日 試楽
10:00~13:00・・・町内巡行出発
14:00~15:00・・・宮入り(知立神社)
16:00~・・・宮出・町内巡行出発
文楽各町内上演あり

5月3日 本楽
7:30~9:00・・・町内出発
9:40・・・新地中央通山車5台集合
10:50~・・・山町東端から知立神社巡行
12:30~・・・宮入り(知立神社)
14:00~・・・山車文楽・からくり上演(知立神社)
17:00~・・・宮出

*参考・・・知立まつり2018日程

【知立まつり 歴史・簡単概要】
知立まつりは「知立中町祭礼帳(ちりゅうなかまちさいれいちょう)」によると江戸時代の1653年(承応2年)に四か町がからくりを奉納したのが起源と言われています。「中町祭礼帳」は1736年(元文元年)から1887年(明治20年)までの151年間の知立神社大祭(祭礼の役職・費用など)などの中町の出納記録が記されているそうです。その後1747年(延享4年)から山車の上での文楽が始まり、「聖徳太子絵伝記」・「百合若高麗軍記」・「敵討巌流島」・「一谷合戦」などの演目が演じられてきたそうです。ちなみに知立まつりは1年毎に本祭(ほんまつり)と間祭(あいまつり)が交互に行われ、西暦偶数年に本祭が行われます。知立まつりは刈谷・市原神社の祭礼と隔年ごとに行うことが取り決められていたそうです。なお知立まつりは国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
*参考・・・知立まつり知立まつりwikipedia

【知立神社 歴史・簡単概要】
知立神社(ちりゅうじんじゃ)・池鯉鮒大明神(ちりふだいみょうじん)は起源が明確ではありません。知立神社は社伝によると第12代・景行天皇(71年(景行天皇元年)~130年(景行天皇60年))の時代頃に創建されたとも言われています。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定に向かう際に戦勝を祈願し、平定後に建国祖神(うがや葺不合尊・彦火火出見尊・玉依比売命・神日本磐余彦尊)を祀ったそうです。平安時代には「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に記され、三河国二宮として国司の祭祀を受けました。その後江戸時代に三島・三嶋大社(みしまたいしゃ)と名古屋・熱田神宮(あつたじんぐう)とともに東海道三社に数えられ、東海道を往来する旅人には「まむし除け」のご利益があると知られ、各地に分社が勧請されたそうです。なお知立神社はうがや葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・玉依比売命(たまよりびめのみこと)・神日本磐余彦尊を主祭神(かむやまといわれびこのみこと)、青海首命(あおみのおびとのみこと)・聖徳太子を相殿神に祀っています。また知立神社には親母神社(うばがみしゃ)・土御前社(つちのごぜんしゃ)・合祀殿・小山天神社・秋葉社などの摂末社もあります。
*参考・・・知立神社・知立まつり知立神社・知立まつりwikipedia

【知立まつり2018 備考】
*イベント・お祭りなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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