太宰府市民の森(桜見ごろ・アクセス・・・)・福岡桜名所

太宰府市民の森

太宰府市民の森(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。太宰府市民の森は福岡の桜名所です。太宰府市民の森の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。太宰府市民の森には展望広場付近にソメイヨシノ(染井吉野)・ヤエザクラ(八重桜)など約300本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)

【太宰府市民の森 アクセスマップ】
場所・・・福岡県太宰府市観世音寺

【太宰府市民の森 アクセス・交通】
*西日本鉄道天神大牟田線都府楼前駅(徒歩約40分)

【太宰府市民の森 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【太宰府市民の森 時間(要確認)】

【太宰府市民の森 料金(要確認)】


【太宰府市民の森 歴史・簡単概要】
太宰府市民の森(だざいふしみんのもり)は福岡県太宰府市観世音寺にあります。太宰府市民の森は大宰府政庁跡北側に位置する標高約410メートルの四王寺山(しおうじやま)山麓にあります。太宰府市民の森は大宰府政庁跡や岩屋城跡(いわやじょうあと)・観世音寺(かんぜおんじ)に挟まれています。太宰府市民の森は元々福岡県の生活環境保全林事業(1987年(昭和62年)~(平成元年))1989年により、面積約約34ヘクタールが整備され、その後面積約5.4ヘクタールが太宰府市に移管され、1990年(平成2年)~2000年(平成12年)に森林公園として整備されました。太宰府市民の森は植えられている植物の違いから西側が春の森、東側が秋の森になっています。春の森では桜・梅、秋の森では紅葉などを楽しむことができます。太宰府市民の森には展望広場付近にソメイヨシノ(染井吉野)・ヤエザクラ(八重桜)など約300本の桜の木が植えられています。太宰府市民の森には長さ約1.6キロメートルの遊歩道・散策路・野外ステージ・藤棚・展望広場・東屋などがあります。なお太宰府市民の森では2009年(平成21年)から秋に環境フェスタin太宰府「まほろばのもり」が行われています。(要確認)
太宰府市(だざいふし)は福岡県中西部(筑紫地域)に位置しています。太宰府市は筑紫野市・大野城市・宇美町に接しています。太宰府市は標高約829.6メートルの宝満山(ほうまんざん・竈門山(かまどやま))を源とする御笠川水系の本流で二級河川・御笠川(みかさがわ)上流域に位置し、福岡平野と筑紫平野を結ぶ二日市(ふつかいち)構造谷にあり、北部に標高約410メートルの四王寺山(しおうじやま)、東部に宝満山、西南部に標高約257.4メートルの天拝山(てんぱいざん)がそびえています。太宰府市では7世紀に筑紫大宰(つくしのおおみこともちのつかさ)が置かれ、第38代・天智天皇の時代(668年~672年)に九州一円を統治する大宰府(だざいふ)政庁が現在の場所に移され、664年(天智天皇3年)に水城(みずき)が設置されて防人(さきもり)が配置されました。太宰府市は九州の政治・経済・文化の中心になりました。太宰府市では901年(昌泰4年)に菅原道真(すがわらのみちざね)が大宰府に左遷され、903年(延喜3年)に菅原道真が亡くなり、905年(延喜5年)に菅原道真の墓の上に太宰府天満宮の前身となる廟が建立され、その後太宰府天満宮の門前町として栄えました。ちなみに太宰府市には大宰府跡 (国指定特別史跡) 以外にも筑前国分寺跡・刈萱関(かるかやのせき)跡・戒壇院・観世音寺などもあります。太宰府市では西部・南部で福岡都市圏のベッドタウンとして住宅開発が進んでいます。
*参考・・・太宰府市民の森(アクセス・歴史・・・)太宰府市民の森(アクセス・歴史・・・)

【太宰府市民の森 見どころ・文化財】
太宰府市民の森の見どころは太宰府市民の森の桜です。太宰府市民の森の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【太宰府市民の森 連絡先(要確認)】
電話番号・・・092-921-2121(太宰府市役所)

【太宰府市民の森 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
福岡桜名所・福岡桜見ごろ

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