虎渓山永保寺(紅葉見ごろ2021遅め・・・)岐阜紅葉名所

虎渓山永保寺

虎渓山永保寺

虎渓山永保寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。虎渓山永保寺は岐阜の紅葉名所です。虎渓山永保寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。虎渓山永保寺には鎌倉時代に臨済宗の禅僧・夢窓疎石(むそうそせき)が作庭したとも言われる面積約51,300平方メートルの庭園(国の名勝)があり、紅葉と眺望を楽しむことができます。

【虎渓山永保寺 アクセスマップ】
場所・・・岐阜県多治見市虎渓山町1-40

【虎渓山永保寺 アクセス・交通】
*JR多治見駅(徒歩約30分)
*JR多治見駅から東鉄バス・久々利線の場合、虎渓山バス停(徒歩約5分)

【虎渓山永保寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【虎渓山永保寺 時間(要確認)】
夜間の拝観はできません

【虎渓山永保寺 料金(要確認)】
無料

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【虎渓山永保寺 歴史・簡単概要】
虎渓山永保寺(こけいざんえいほうじ)は岐阜県多治見市虎渓山町にあります。虎渓山永保寺は鎌倉時代の1313年(正和2年)に臨済宗(りんざいしゅう)の禅僧・夢窓疎石(むそうそせき)が土岐頼貞(ときよりさだ)に招かれ、長瀬山の幽境に庵居を結んだのが始まりと言われています。山号・虎渓山は景色が中国・廬山(ろざん)にある川・虎渓(こけい)に似ていることに由来しています。1314年(正和3年)に観音堂(国宝)が建立されました。1317年(文保1年)に夢窓疎石が同門である仏徳禅師(ぶっとくぜんじ)・元翁本元(げんのうほんげん)に寺を託して京都に上京し、1335年(建武2年)に夢窓疎石が臨川寺(りんせんじ)を開山すると元翁本元が永保寺開山に改められました。元翁本元は1331年(元弘元年)に亡くなり、その後元翁本元の塔所である南禅寺(なんぜんじ)の塔頭(たっちゅう)・正的庵(しょうてきあん・正的院(しょうてきいん))の末寺になりました。1352年(文和元年)に開山堂(国宝)が建立されました。室町時代の文明年間(1469年~1487年)以降に衰微したが、江戸時代中期の1746年(延享3年)には末寺28ケ寺・孫末寺1ケ寺を有し、 山内塔頭が輪番によって住持を務めて護持してきました。虎渓山永保寺にはモミジ・イチョウ・コナラ・アベマキなどが分布しています。
多治見市(たじみし)は岐阜県南東部(東濃地方)に位置しています。多治見市は岐阜県の土岐市・可児市、愛知県の春日井市・瀬戸市・犬山市に接しています。多治見市は多治見市の最高峰である標高約556.3メートルの高根山(たかねやま)などの山々に囲まれた盆地に位置し、岐阜県恵那市にある標高約727メートルの夕立山(ゆうだちやま)を源とする庄内川水系の本流で一級河川・庄内川(しょうないがわ)上流部である土岐川(ときがわ)流域にあり、庄内川水系や木曽川(きそがわ)水系の河川が流れています。多治見市は盆地に位置することから夏・冬で気温差が激しく、2007年(平成19年)に当時の日本国内の最高気温を記録しました。多治見市は古くの市街地が土岐川南岸にあったが、中央本線が開通すると多治見駅前を中心に北岸に広がり、戦後中央本線を越えて北部にも拡大しました。多治見市は中世に土岐氏の一族・多治見氏の拠点として発展しました。また多治見市は良質の陶土を含む新第三紀層があったことから古くから陶器の製造が行われ、安土桃山時代に名器を生み出して美濃焼(みのやき)の名声が高まりました。中央本線開通後に周辺の陶磁器の集散地にもなって窯業都市として発展し、大規模な陶磁器流通団地も造られました。多治見市では多治見駅付近に陶磁器店が集中し、多治見市美濃焼ミュージアムもあります。
*参考・・・虎渓山永保寺(アクセス・歴史・・・)虎渓山永保寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【虎渓山永保寺 見どころ・文化財】
虎渓山永保寺の見どころは虎渓山永保寺の紅葉です。虎渓山永保寺の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・イチョウ・コナラ・アベマキなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【虎渓山永保寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0572-23-5444(多治見市観光協会)

【虎渓山永保寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
岐阜紅葉名所・岐阜紅葉見ごろ

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