慧日梅(梅見ごろ2022早め・・・)宮崎梅名所

慧日梅

慧日梅(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。慧日梅は宮崎の梅名所です。慧日梅の梅見ごろは例年2月上旬頃~2月中旬頃です。慧日梅は樹齢230年を超す枝垂れ梅です。本東寺には白梅50本、紅梅5本も植えられています。慧日梅は座論梅・月知梅とともに宮崎県三梅に数えられています。観梅会が行われています。(要確認)

【慧日梅 アクセスマップ】
場所・・・宮崎県延岡市松山町1133番地(本東寺)

【慧日梅 アクセス・交通】
*延岡駅からバスの場合、松山バス停(徒歩約5分)

【慧日梅 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【慧日梅 時間(要確認)】
不明

【慧日梅 料金(要確認)】
不明

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【慧日梅 歴史・簡単概要】
慧日梅(えにちばい)は宮崎県延岡市松山町にあります。慧日梅は慧日山(えにちざん)本東寺(ほんとうじ)の境内に植えられています。本東寺は南北朝時代頃の1335年(建武2年)に行縢神社(むかばきじんじゃ)の別当寺・真言宗(しんごんしゅう)行縢山大日寺の別当で、修験者(しゅげんじゃ)・甲斐法喬隆覚(かいほっきょうりゅうかく)が子・薩摩阿闍梨日叡(さつまあじゃりにちえい)を開山として創建したと言われています。室町時代中期の1444年(嘉吉4年・文安元年)に西階城を拠点とした土持氏が松尾城を築城するとその鬼門寺として行縢山から現在の場所に移したと言われています。戦国時代に土持氏が滅び、1603年(慶長8年)に日向国縣藩主・高橋元種(たかはしもとたね)が延岡城が築城すると延岡城が本拠となったが、その外護を受けました。1613年(慶長18年)に高橋元種が改易されると日向国延岡藩主・有馬直純(ありまなおずみ)が城主になり、有馬氏の篤い外護を受けました。境内には有馬直純の妻・日向御前を祀る五輪塔も建立されています。本東寺には樹齢230年を超す枝垂れ梅・慧日梅が植えられています。また本東寺には白梅50本、紅梅5本も植えられています。なお慧日梅はみやざき巨樹百選に選ばれています。また慧日梅は宮崎県児湯郡新富町の座論梅(ざろんばい)・宮崎市高岡町の月知梅(げっちばい)とともに宮崎県三梅に数えられています。
延岡市(のべおかし)は宮崎県北部に位置しています。延岡市は戦前から宮崎県内屈指の工業都市で、宮崎県北部の中心都市です。延岡市は宮崎県の門川町・美郷町・日之影町、大分県の佐伯市に接しています。延岡市は三方を山に囲まれ、東側を北西太平洋(フィリピン海)の日向灘(ひゅうがなだ)に面し、五ヶ瀬川(ごかせがわ)・大瀬川・祝子川(ほうりがわ)・北川・沖田川・浜川などが流れています。中心市街地は九州山地に属する標高約1,684メートルの向坂山(むこうざかやま)東麓を源とする一級河川・五ヶ瀬川の三角州上にあります。延岡市では平安時代末期以降に土持氏(つちもちし)が支配していたが、1578年(天正6年)に滅ばされました。江戸時代初期の1603年(慶長8年)に日向国縣藩主・高橋元種(たかはしもとたね)が延岡城が築城するとその城下町として発展しました。ただ高橋氏・有馬氏・三浦氏・牧野氏・内藤氏とめまぐるしい藩主が交代しました。延岡市では日豊本線が開通すると宮崎県北部の物資集散地になり、1923年(大正12年)に日本窒素肥料(チッソ)の硫酸アンモニウム工場を建設すると宮崎県内屈指の工業都市に発展しました。延岡市には薬品・食品・化学・繊維などの産業が進出し、1964年(昭和39年)に日向市とともに新産業都市に指定され、東九州における工業の一中心地になっています。
*参考・・・慧日梅(アクセス・歴史・・・)

【慧日梅 見どころ・文化財】
慧日梅の見どころは慧日梅の梅です。慧日梅の梅見ごろは例年2月上旬頃~2月中旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【慧日梅 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0982-32-3827(本東寺)

【慧日梅 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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