恵庭渓谷(紅葉見ごろ10月中旬頃)北海道紅葉名所

恵庭渓谷

恵庭渓谷

恵庭渓谷(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。恵庭渓谷は北海道の紅葉名所です。恵庭渓谷の紅葉見ごろは例年10月中旬頃です。恵庭渓谷では白扇の滝から三段の滝までが往復約2.3キロあり、紅葉と散策・ウォーキングを楽しむことができます。ちなみに白扇の滝周辺には売店・休憩コーナーなどがあり、買い物したり、休んだりしたりできます。

【恵庭渓谷 アクセスマップ】
場所・・・北海道恵庭市盤尻

【恵庭渓谷 アクセス・交通】
*JR恵庭駅(車約30分)

*道央自動車道恵庭IC(車約25分)

【恵庭渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【恵庭渓谷 時間(要確認)】
確認中

【恵庭渓谷 料金(要確認)】
確認中

広告

【恵庭渓谷 歴史・簡単概要】
恵庭渓谷(えにわけいこく)は北海道恵庭市盤尻にあります。恵庭渓谷は石狩川(いしかわがわ)水系漁川(いざりかわ)の支流・ラルマナイ川沿いにある渓谷です。恵庭渓谷は恵庭市街から道道恵庭岳公園線(道道117号線)を支笏湖(しこつこ)方面に20分ほど進むとあり、恵庭の奥座敷とも言われています。恵庭渓谷は岩盤をラルマナイ川などが侵食し、滝などが形成されています。恵庭渓谷には高さ約15メートル・幅約18メートルの白扇の滝、アイヌ語で水無沢を意味するラルマナイの滝、三段になって流れ落ちる三段の滝などがあります。白扇の滝はかつて北海道観光百景の河川渓谷・滝の部で第6位に選ばれ、恵庭渓谷第1の景勝地とも言われています。ちなみに三段の滝上流・熊の沢には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(みなもとのよりとも)の弟・源義経(みなもとのよしつね)が黄金を埋蔵したとも言われる黄金伝説が残されているそうです。恵庭渓谷には散策路・あずまや・滝見広場などがあります。恵庭渓谷には周辺にハルニレ・イチョウ・ミズナラ・カエデ・シラカバなどが分布しています。恵庭渓谷周辺にはえにわ湖・漁川ダム・緑のふるさと森林公園などがあります。なお恵庭渓谷は一帯がラルマナイ自然公園とも言われています。
恵庭市(えにわし)は北海道南西部に位置しています。恵庭市の名称は頭が尖っている山とアイヌ語「エエンイワ」で言われる標高約1,320メートルの恵庭岳に由来しています。恵庭市は札幌市・北広島市・千歳市・長沼町に接しています。恵庭市は札幌市と千歳市の間に位置し、増毛山地(ましけさんち)・夕張山地(ゆうばりさんち)・余市岳(よいちだけ)・恵庭岳(えにわだけ)などに囲まれている石狩平野(いしかりへいや)の南端から恵庭岳の北斜面に広がり、市域の約3分の2が森林地帯になっており、漁川(いざりかわ)・ラルマナイ川・島松川(しままつがわ)などが流れています。山岳部は支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)に指定されています。ちなみに恵庭市は恵庭市・札幌市・北広島市・千歳市にまたがる総面積9,600ヘクタールの広大な北海道大演習場の一部にもなっています。恵庭市には国の史跡であるカリンバ遺跡があり、古くから人が住んでいたとも言われています。恵庭市では1755年(宝暦5年)に漁川流域が伐採され、1805年(文化2年)に漁太(いざりぶと)に漁場が設置され、1871年(明治4年)に島松川沿岸で入植が始まり、1873年(明治6年)には水稲(赤毛種)の栽培に成功しました。恵庭市では1873年(明治6年)に札幌と室蘭を結ぶ道路・札幌本道が開通して島松沢に駅逓所(えきていじょ)が設置されると集落が形成されました。ちなみに恵庭市は札幌市と新千歳空港がある千歳市の間に位置していることから現在札幌市のベッドタウンとして都市化が進んでいます。
*参考・・・恵庭渓谷(アクセス・歴史・・・)

【恵庭渓谷 見どころ・文化財】
恵庭渓谷の見どころは恵庭渓谷の紅葉です。恵庭渓谷の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃です。紅葉の見ごろにハルニレ・イチョウ・ミズナラ・カエデ・シラカバなどが色付きます。紅葉のビュースポットは三段の滝・ラルマナイの滝・白扇の滝です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【恵庭渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0123-33-3131(恵庭市花と緑・観光課)

【恵庭渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

関連記事

広告

広告

ページ上部へ戻る