円正寺のシダレザクラ(桜見ごろ4月中旬頃~)広島桜名所

円正寺のシダレザクラ

円正寺のシダレザクラ(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。円正寺のシダレザクラは広島の桜名所です。円正寺のシダレザクラの桜見ごろは例年4月中旬頃~4月下旬頃です。円正寺のシダレザクラは石段を上った山門脇(東西)に植えられている樹齢約350年の枝垂桜2株(広島県の天然記念物)です。円正寺のシダレザクラではライトアップが行われます。(要確認)

【円正寺のシダレザクラ アクセスマップ】
場所・・・広島県庄原市高野町新市875

【円正寺のシダレザクラ アクセス・交通】
*JR備後庄原駅(車約50分)

*松江自動車道高野IC(車約5分)または中国自動車道庄原IC(車約50分)

【円正寺のシダレザクラ アクセス・駐車場】
駐車場あり

【円正寺のシダレザクラ 時間(要確認)】
自由

【円正寺のシダレザクラ 料金(要確認)】
無料

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【円正寺のシダレザクラ 歴史・簡単概要】
円正寺のシダレザクラ(えんしょうじのシダレザクラ)は広島県庄原市高野町新市にあります。円正寺のシダレザクラは石段を上った山門脇(東西)に植えられている樹齢約350年の枝垂桜2株です。円正寺のシダレザクラは東側が樹高約12メートル・幹周約3.18メートル、西側が樹高約9メートル・幹周約3.2メートルです。円正寺のシダレザクラは広島県の天然記念物に指定されています。円正寺にはもう1本の古木も植えられています。ちなみに枝垂桜はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。円正寺は室町時代前期の1395年(応永2年)に伊達氏對馬が関東から本尊・木造弥陀尊(あみだそん)を荷負い来て、南村の馬場に念仏道場を建立したのが始まりとも言われています。江戸時代前期の1655年(明暦元年)に現在の場所に移り、2年後の1657年(明暦3年)に円正寺11世・乗覚法師(じょうかくほうし)が植えたとも言われています。円正寺のシダレザクラは1959年(昭和34年)に広島県の天然記念物に指定されました。円正寺は現在地域の念仏・聞法の道場として親しまれています。なお円正寺は浄土真宗本願寺派の寺院です。
庄原市(しょうばらし)は広島県北東部に位置しています。庄原市は近畿以西の市町村で面積が最も大きく、全国で13番目に大きい市町村です。庄原市は広島県の三次市・府中市・神石高原町、鳥取県の日南町、島根県の雲南市・奥出雲町・飯南町、岡山県の新見市・高梁市に接しています。庄原市は三次市とともに備北(備後地方北部)の中心地になっています。庄原市は兵庫県北西部から山口県まで続く中国山地(ちゅうごくさんち)・吉備高原(きびこうげん)に位置し、西部を江の川(ごうのがわ)とその支流である西城川(さいじょうがわ)・神野瀬川(かんのせがわ)などが流れ、東部を帝釈川(たいしゃくがわ)などが流れています。庄原市は市域の大半を山林・農地が占め、河川沿いの平坦地に住宅地が広がっています。庄原市は市域の北部が豪雪地帯に指定されいます。庄原市は江戸時代中期に広島藩の支藩・三次藩の役所が西城川の河岸段丘上に置かれ、西城川舟運の終点の市場町として発展しました。庄原市は現在JR芸備線・中国自動車道・松江自動車道・国道183号線が通じる交通の要地で、交通網の整備によって工場が進出して工業化が進みました。
*参考・・・円正寺のシダレザクラ(アクセス・歴史・・・)

【円正寺のシダレザクラ 見どころ・文化財】
円正寺のシダレザクラの見どころは円正寺のシダレザクラの桜です。円正寺のシダレザクラの桜見ごろは例年4月中旬頃~4月下旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【円正寺のシダレザクラ 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0824-86-2113(高野支所地域振興室)

【円正寺のシダレザクラ 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
広島桜名所・広島桜見ごろ

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