藤川天神臥龍梅(梅見ごろ2022早め・・・)鹿児島梅名所

藤川天神

藤川天神(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。藤川天神は鹿児島の梅名所です。藤川天神の梅見ごろは例年2月下旬頃~3月上旬頃です。藤川天神には面積約40アールの梅園に約150本の梅の木が植えられています。梅の木は菅原道真お手植えとも言われる1株が繁茂したと言われ、その内の50株は幹を地上に伏せ、まるで伏した竜のように咲き誇ることから臥龍梅と言われています。

【藤川天神 アクセスマップ】
場所・・・鹿児島県薩摩川内市東郷町藤川1267番地

【藤川天神 アクセス・交通】
*川内駅または阿久根駅(車約30分)

【藤川天神 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【藤川天神 時間(要確認)】
自由

【藤川天神 料金(要確認)】
無料

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【藤川天神 歴史・簡単概要】
藤川天神(ふじかわてんじん)・菅原神社(すがわらじんじゃ)は鹿児島県薩摩川内市東郷町藤川にあります。藤川天神は平安時代前期の901年(昌泰4年)に大宰府(だざいふ)に左遷された菅原道真(すがわらのみちざね)が隠棲した跡に創建されたという伝承が残されています。また藤川天神は平安時代中期の963年(応和3年)癸亥の年に第62代・村上天皇(むらかみてんのう)の勅願所(ちょくがんしょ)として創建され、筑前・太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)の別宮であったとも言われています。この地は太宰府天満宮の荘園・安楽寺領で、祭神・菅原道真が勧請された創建されたとも言われています。戦国時代の関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)による九州征伐の際に焼き討ちされ、社殿・宝物などを焼失し、江戸時代前期の1669年(寛文9年)に島津氏19代当主・島津光久(しまづみつひさ)が泰平寺住持・實秀法印に命じて再建し、江戸時代後期の文化年間(1804年~1818年)に島津氏第26代当主・島津斉宣(しまづなりのぶ)が社殿を修造しました。藤川天神には面積約40アールの梅園に約150本の梅の木が植えられています。梅の木は祭神・菅原道真お手植えとも言われる1株が繁茂したと言われ、その内の50株は樹齢100年で、幹を地上に伏せ、まるで伏した竜のように咲き誇ることから臥龍梅と言われています。臥龍梅は1941年(昭和16年)10月3日に国の天然記念物に指定されました。
薩摩川内市(さつませんだいし)は鹿児島県北西部に位置しています。薩摩川内市は鹿児島市・霧島市・出水市・日置市・阿久根市・姶良市・いちき串木野市・さつま町に接しています。薩摩川内市は九州南西部に広がる川内平野(せんだいへいや)に位置し、市域を九州山地の標高約1,417メートルの白髪岳(しらがたけ)を源とする川内川水系の本流で一級河川・川内川(せんだいがわ)が東西に流れ、西側を東シナ海に面しています。ちなみに川内川は九州で筑後川水系の本流で一級河川・筑後川(ちくごがわ)に次ぐ2番目の流域面積を持っています。薩摩川内市は薩摩半島北西部と東シナ海に浮かぶ甑島列島(こしきしまれっとう)から構成されています。甑島列島は上甑島・中甑島・下甑島(しもこしきしま)の有人島と多数の無人島から構成されています。薩摩川内市は奈良時代に薩摩国の国府・国分寺が置かれ、かつて薩摩国の中心地でした。薩摩川内市は江戸時代に薩摩藩の支配下になりました。薩摩川内市では1984年(昭和59年)7月に川内原子力発電所が営業運転を開始し、2004年(平成16年)3月に九州新幹線(鹿児島ルート)の新八代駅から鹿児島中央駅間が開業し、川内駅に九州新幹線が止まるようになりました。
*参考・・・藤川天神(アクセス・歴史・・・)

【藤川天神 見どころ・文化財】
藤川天神の見どころは藤川天神の梅です。藤川天神の梅見ごろは例年2月下旬頃~3月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【藤川天神 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0996-42-0753(藤川天神)

【藤川天神 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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