ふきだし公園(紅葉見ごろ10月中旬頃~)北海道紅葉名所

ふきだし公園

ふきだし公園

ふきだし公園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。ふきだし公園は北海道の紅葉名所です。ふきだし公園の紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。ふきだし公園には羊蹄山の雪解け水が絶え間なく湧き出る湧水池周辺に散策路が整備され、紅葉と散策・ウォーキングを楽しむことができます。湧水池の水面には紅葉が映し出されます。

【ふきだし公園 アクセスマップ】
場所・・・北海道虻田郡京極町字川西45

【ふきだし公園 アクセス・交通】
*JR倶知安駅から道南バスの場合、京極バスターミナル(徒歩約15分)

*札樽自動車道小樽IC(車約100分)

【ふきだし公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【ふきだし公園 時間(要確認)】
自由

【ふきだし公園 料金(要確認)】
無料

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【ふきだし公園 歴史・簡単概要】
ふきだし公園(ふきだしこうえん)は北海道虻田郡京極町にあります。ふきだし公園は蝦夷富士(えぞふじ)とも言われる標高約1,898メートルの羊蹄山(ようていざん)の雪解け水が絶え間なく湧き出る湧水池(ゆうすいち)がある面積約5.72ヘクタールの公園です。ちなみに羊蹄山は円錐形の成層火山で、支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)に属し、後方羊蹄山(しりべしやま)として日本百名山に選定されています。湧水池は開拓当初から聖なる場所と崇められ、1973年(昭和48年)3月に北海道が環境緑地保護地区に指定しました。1985年(昭和60年)に羊蹄のふきだし湧水として名水百選に選定され、1990年(平成2年)に手づくり郷土(ふるさと)賞に選定され、1996年(平成8年)に名水の里きょうごくとして水の郷百選に選定されました。ふきだし公園には道の駅名水の郷きょうごく・食堂・レストラン・売店・遊具・東屋・三角ステージ・バーベキューハウスなどがあります。ふきだし公園は湧水池周辺に散策路が整備され、羊蹄山からの伏流水(湧水)を採取できるスペースが設置されています。ちなみに伏流水(湧水)は1日に約8万トンが湧き出し、水温が年間を通して約6.5度です。なおふきだし公園は羊蹄山からの伏流水(湧水)が京極のふきだし湧水として北海道遺産にも選定されています。
京極町(きょうごくちょう)は北海道地名の由来は、京極町の名称は開拓を率いた旧讃岐丸亀藩主家の子爵・京極高徳(きょうごくたかのり)に由来しています。京極町は豊浦町(とようらちょう)・洞爺湖町(とうやこちょう)・ニセコ町(にせこちょう)・真狩村(まっかりむら)・留寿都村(るすつむら)・喜茂別町(きもべつちょう)・倶知安町(くっちゃんちょう)とともに虻田郡(あぶたぐん)を構成し、札幌市・赤井川村・倶知安町・喜茂別町に接しています。京極町は蝦夷富士(えぞふじ)とも言われる標高約1,898メートルの羊蹄山(ようていざん)東麓に位置し、標高約1,046メートルのフレ岳(フレだけ)を源とする尻別川(しりべつがわ)上流域にあり、西部に無意根山(むいねやま)・中岳・喜茂別岳(きもべつだけ)があり、尻別川などが流れています。京極町は北海道内でも有数の豪雪地帯です。京極町は1897年(明治30年)に子爵・京極高徳が京極農場を開場して入植者を入植させ、1938年(昭和13年)に小作人に開放しました。京極町は農業が主産業で、東部に農業用の双葉ダムがあり、ジャガイモ・アスパラガス・トウモロコシなどの畑作・米作・酪農が盛んです。
*参考・・・ふきだし公園(アクセス・歴史・・・)

【ふきだし公園 見どころ・文化財】
ふきだし公園の見どころはふきだし公園の紅葉です。ふきだし公園の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。紅葉の見ごろにブナ・イタヤカエデ・モミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【ふきだし公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0136-42-2111(京極町観光協会)

【ふきだし公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

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