袋川堤防(桜見ごろ2022早め・・・)鳥取桜名所

袋川堤防

袋川堤防(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。袋川堤防は鳥取の桜名所です。袋川堤防の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。袋川堤防には若桜橋上流から湯所橋までの約2キロにソメイヨシノ(染井吉野)など約230本の桜の木が植えられ、ライトアップが行われています。(要確認)袋川堤防には遊歩道が整備され、散策しながらお花見を楽しむことができます。

【袋川堤防 アクセスマップ】
場所・・・鳥取県鳥取市戎町

【袋川堤防 アクセス・交通】
*JR鳥取駅(徒歩約10分)

【袋川堤防 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【袋川堤防 時間(要確認)】
自由

【袋川堤防 料金(要確認)】
無料

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【袋川堤防 歴史・簡単概要】
袋川堤防(ふくろがわていぼう)は鳥取県鳥取市戎町にあります。袋川は鳥取市にあり、関西百名山・日本三百名山に選ばれている標高約1,309.9メートルの扇ノ山(おうぎのせん)を源とし、鳥取市の市街地を通って千代川(せんだいがわ)に合流する一級河川・千代川の支流・袋川にあります。ちなみに袋川は上流が雨滝川(あめだきがわ)とも言われ、その支流に日本の滝百選に選定されている雨滝(あめだき)があり、袋川は鳥取市の市街地を流れる旧・袋川と鳥取市大杙から分かれて千代川に合流する新・袋川の2つの河道があります。新・袋川は袋川が度々氾濫したことから1934年(昭和9年)に掘削され、大きな氾濫はほとんどなくなりました。袋川堤防では若桜橋上流から湯所橋までの約2キロにソメイヨシノ(染井吉野)など約230本の桜の木が植えられ、桜の見ごろには桜のトンネルにあります。ちなみに若桜橋では四隅に奥行き約169センチ・幅約201センチ・高さ約281センチの螺旋を描いて上へ伸びる野外彫刻が設置されています。袋川堤防では桜が見ごろを迎える時期にライトアップが行われ、ボンボリが灯されます。(要確認)袋川堤防には遊歩道が整備されています。
鳥取市(とっとりし)は鳥取県東部(因幡地方)に位置しています。鳥取市は鳥取県の県庁所在地です。鳥取市は全国の県庁所在地の中で甲府市に次いで人口が少なく、山口市に次いで人口密度が低いそうです。鳥取市は千代川(せんだいがわ)の沼沢地で水鳥の捕獲に従事していた鳥取部に由来しています。鳥取市は鳥取県の智頭町・八頭町・若桜町・三朝町・湯梨浜町・岩美町、兵庫県の新温泉町、岡山県の津山市・鏡野町に接しています。鳥取市は鳥取県八頭郡智頭町(やずぐんちづちょう)にある標高約1,319メートルの沖の山を源とする一級河川・千代川下流域の鳥取平野に位置し、北部を日本海に面し、海岸線に南北約2.4キロ・東西約16キロの日本最大の砂丘である鳥取砂丘が広がっています。鳥取砂丘は山陰海岸国立公園に属し、国の天然記念物に指定されています。鳥取市は日本海側気候で、豪雪地帯になっています。鳥取市は古代に因幡国国府が置かれました。鳥取市は戦国時代の1545年(天文14年)に山名氏が鳥取城を久松山(きゅうしょうざん)に築城するとその城下町になりました。鳥取市は1617年(元和3年)に因幡鳥取藩主・池田光政(いけだみつまさ)が入部して城下町を整備し、その後鳥取藩32万5千石の城下町として発展しました。
*参考・・・袋川堤防(アクセス・歴史・・・)袋川堤防(アクセス・歴史・・・)

【袋川堤防 見どころ・文化財】
袋川堤防の見どころは袋川堤防の桜です。袋川堤防の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【袋川堤防 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0857-22-3318(鳥取市観光コンベンション協会)

【袋川堤防 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
鳥取桜名所・鳥取桜見ごろ

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