古川祭4/19・20(日程・時間・・・)

古川祭

古川祭

古川祭2018は2018年4月19日・20日に行われます。古川祭2018の屋台行列(屋台曳き揃え・曳行)では飛騨の匠の技が施された1台数億円とも言われる豪華絢爛な屋台9台が風情ある飛騨古川の町並みを巡行します。起し太鼓では丸小提灯・高張提灯に先導され、大太鼓を乗せた裸男が担ぐ櫓が各町内を回り、小太鼓を持った12組の集団が古川やんちゃ魂で櫓の直後を激しく争います。

【古川祭2018 日程・時間(要確認)】
古川祭2018は2021年(令和3年)11月19日(木曜日)・20日(金曜日)に行われます。

【古川祭2018 アクセス・マップ】
場所・・・岐阜県飛騨市古川町上気多1297

*JR東海・飛騨古川駅

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【古川祭2018 概要】
古川祭2018は本殿での神事と御神興行列・「動」の起し太鼓・「静」の屋台行列という三大行事で構成されています。屋台行列(屋台曳き揃え・曳行(えいこう))では飛騨の匠の技が施された1台数億円とも言われる豪華絢爛な屋台9台が風情ある飛騨古川の町並みを巡行し、曳き揃えられます。また獅子舞・からくり(麒麟台・青龍台)・子供歌舞伎(白虎台)も行われます。天下の奇祭とも言われる起し太鼓では丸小提灯・高張提灯に先導され、大太鼓を乗せた裸男が担ぐ櫓が各町内を回り、付け太鼓と言われる小太鼓を持った12組の集団が古川やんちゃ魂で櫓の直後を激しく争います。
屋台・・・神楽台(かぐらたい)・三番叟台(さんばそうたい)・鳳凰台(ほうおうたい)・麒麟台(きりんたい)・三光台(さんこうたい)・金亀台(きんきたい)・龍笛台(りゅうてきたい)・清曜台(せいようたい)・白虎台(びゃっこたい)・青龍台(せいりゅうたい)

●古川祭2018 日程・スケジュール(要確認)
4月19日
8:00~・・・屋台曳行(町内)
13:00~・・・御神輿御巡行(気多若宮神社~)
16:00・・・屋台帰町
20:00・・・起し太鼓出立祭
20:30~・・・起し太鼓打ち出し
0:30・・・起し太鼓打ち収め

4月20日
8:00~・・・屋台曳行(まつり広場)
14:00~・・・屋台帰町
17:00~・・・夜祭(やさい)
19:30~・・・曳きわかれ

*参考・・・古川祭2018日程
【古川祭 歴史・簡単概要】
古川祭(ふるかわまつり)は1589年(天正17年)頃に始まり、1692(元禄5年)に飛騨が天領になった頃に盛んになったと言われています。1776年(安永5年)に祭屋台・金亀台が造られ、1782年(天明2年)には9台の屋台が曳かれたことが記録に残っています。屋台は江戸からの屋台と京都からからくり人形の融合の結晶と言われています。また1831年(天保2年)には起し太鼓の記録が残されています。起し太鼓は神事を取り仕切る当番組が神輿行列を迎える準備をさせる為に各町内を回ったのが起源です。その為目覚し太鼓とも言われたそうです。ちなみに古川祭はかつて旧暦の8月6日に行われていたが、1886年(明治19年)に疫病が流行したことから11月に変更され、1887年(明治20年)には4月16日・17日、そして1889年(明治22年)には4月19日・20日に改められました。なお古川祭は日本三大裸祭りに数えられ、古川祭の起し太鼓・屋台行事は国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
*参考・・・古川祭古川祭

【気多若宮神社 歴史・簡単概要】
気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)・杉本様(すぎもとさま)は起源が明確ではありません。気多若宮神社は平安時代に造営されたとも言われています。873年(貞観15年)に従五位下、881年(元慶5年)には従五位上に叙されました。その後天正年間(1573年~1591年)に増島城主・金森可重(かなもりありしげ)が城の鎮守と古川の産土神として篤く崇敬しました。1660年(万治3年)金森頼直(かなもりよりなお)が社殿を再建しました。なお気多若宮神社は大国主神(おおくにぬしのかみ)を祀り、摂末社に御井神(みいのかみ)・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)・広幡八幡大神(ひろはたやわたのおおかみ)・加須賀大神(かすがのおおかみ)・高田大神(たかだのおおかみ)を祀っています。
*参考・・・気多若宮神社・古川祭気多若宮神社・古川祭wikipedia

【古川祭2018 備考】
*イベント・お祭りなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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