二上山(紅葉見ごろ11月中旬頃~)富山紅葉名所

二上山

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二上山(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。二上山は富山の紅葉名所です。二上山の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。二上山では山肌を東西に縫うように全長約8.4キロの二上山万葉ラインが整備され、紅葉とドライブを楽しむことができます。二上山は二上山万葉ライン沿いの駐車場から遊歩道を登って行くと山頂に行くことができます。

【二上山 アクセスマップ】
場所・・・富山県高岡市東海老坂字馬鞍2056

【二上山 アクセス・交通】
*高岡駅(車約15分)

*能越自動車道高岡北IC(車約15分)

【二上山 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【二上山 時間(要確認)】
確認中

【二上山 料金(要確認)】
確認中

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【二上山 歴史・簡単概要】
二上山(ふたがみやま)は富山県高岡市東海老坂にあります。二上山は標高約274メートルで、高岡市の最高峰です。二上山の名称は二上山を東峰、西隣の城山を西峰とする2柱の神に見立て、二神山と言ったことに由来するとも言われています。二上山は古代から神の山として崇められ、麓を流れる小矢部川(おやべがわ)とともに市民に親しまれ、親しみを込めて「ふたがみさん」とも言われています。また二上山は奈良時代に国司・大伴家持(おおとものやかもち)が赴任し和歌を詠み、二上山は歌枕にもなっています。二上山からは高岡市や射水市を一望できるだけでなく、遠くに標高約3,015メートルの立山(たてやま)を最高峰とする立山連峰(たてやまれんぽう)・富山湾などを見ることもできます。二上山にはヌルデ・モミジ・サクラ・コナラ・クヌギ・ホオノキ・マンサクなどが分布しています。二上山には山頂に二上射水神社(ふたがみいみずじんじゃ)の摂社・日吉社(ひえしゃ)が祀られ、中腹に二上山公園(万葉植物園・キャンプ場・万葉の歌碑)が整備され、山肌を東西に縫うように全長約8.4キロの二上山万葉ラインが整備されています。なお二上山は日本の渚百選に選ばれている雨晴海岸(あまはらしかいがん)などとともに能登半島国定公園(のとはんとうこくていこうえん)に属しています。
高岡市(たかおかし)は富山県北西部(呉西)に位置しています。高岡市の名称は中国最古の「詩経」の一節「鳳凰鳴矣于彼高岡」に由来し、加賀藩初代藩主で、加賀前田家2代・前田利長(まえだとしなが)が高岡城の築城の際に名付けました。高岡市は県庁所在地で、富山県内で富山市に次ぐ第2の都市です。高岡市は富山県の氷見市・砺波市・小矢部市・射水市、石川県の津幡町・宝達志水町に接しています。高岡市は富山県西部に広がる砺波平野の北部で、岐阜県高山市南西部の山中峠の湿原を源とする庄川水系の一級河川・庄川(しょうがわ)下流左岸に位置し、南西部に二上山を中心とする二上山丘陵があり、北東部を富山湾に面しています。高岡市は古くから開け、小矢部川河口の伏木に越中国の国府・国分寺が置かれ、746年(天平18年)に三十六歌仙の一人である国司・大伴家持(おおとものやかもち)が赴任しました。高岡市は1609年(慶長14年)に前田利長が高岡城を築城するとその城下町として発展したが、1615年(慶長20年)の一国一城令によって高岡城が廃城になると商人の町・職人(鍋・釜・梵鐘)の町になり、伏木は年貢米の積出港として栄えました。高岡市は太平洋戦争後に伝統的な金属加工業を背景としてアルミ工業が発達し、その後化学・パルプ工業も盛んになりました。
*参考・・・二上山(アクセス・歴史・・・)

【二上山 見どころ・文化財】
二上山の見どころは二上山の紅葉です。二上山の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにヌルデ・モミジ・サクラ・コナラ・クヌギ・ホオノキ・マンサクなどが色付きます。紅葉のビュースポットは城山山頂・仏舎利塔・鉢伏園地・城光寺の滝・平和の鐘です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【二上山 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0766-20-1301(高岡市観光交流課)

【二上山 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
富山紅葉名所・富山紅葉見ごろ

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