岸渡川堤(桜見ごろ2022早め・・・)富山桜名所

岸渡川堤

岸渡川堤(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。岸渡川堤は富山の桜名所です。岸渡川堤の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。岸渡川堤にはソメイヨシノ(染井吉野)など約3,000本の桜の木が植えられ、さくらまつり・ライトアップが行われています。(要確認)岸渡川に架かる梨木橋・唐俣橋・福岡橋などを散策しましょう。

【岸渡川堤 アクセスマップ】
場所・・・富山県高岡市福岡町福岡新

【岸渡川堤 アクセス・交通】
*あいの風とやま鉄道福岡駅(徒歩約5分)

【岸渡川堤 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【岸渡川堤 時間(要確認)】
自由

【岸渡川堤 料金(要確認)】
無料

広告

【岸渡川堤 歴史・簡単概要】
岸渡川堤(がんどがわてい)は富山県高岡市福岡町福岡新にあります。岸渡川堤は旧・庄川町金屋にある庄川合口堰堤(しょうがわごうぐちえんてい)から取水された若林用水を源とする岸渡川(がんどがわ)にあります。岸渡川は若林用水を源とし、砺波市新富町の善如分水場で山王川用水路と砺波市林の新屋敷分水場で若林口用水と分流し、砺波市・小矢部市などに広がる庄川扇状地(しょうがわせんじょうち)を貫流し、その後支川と合流しながら高岡市上渡付近で一級河川・小矢部川(おやべがわ)に合流します。岸渡川堤では1950年(昭和25年)から1953年(昭和28年)に旧・福岡町出身の寿原外吉(すはらそときち)からソメイヨシノ(染井吉野)の苗木5,000本が贈られ、両岸に植樹され、現在も約3,000本のソメイヨシノが春に美しい花を咲かせます。ちなみに小矢部川水系荒又川(あらまたがわ)の支流で一級河川・山王川(さんのうがわ)沿いにも桜が植えられています。岸渡川には梨木橋(なしきばし)・唐俣橋(とうまたはし)・福岡橋(ふくおかはし)・岸渡橋(がんどばし)・洗心橋(せんしんはし)・新岸渡橋(しんがんどばし)などが架けられ、岸渡川沿いに散歩道もあり、散策しながらお花見を楽しむことができます。橋には欄干にその地域をイメージした図柄が描かれています。
高岡市(たかおかし)は富山県北西部に位置しています。高岡市の名称は中国最古の「詩経」の一節「鳳凰鳴矣于彼高岡」に由来し、加賀藩初代藩主で、加賀前田家2代・前田利長が高岡城の築城の際に名付けました。高岡市は富山県の氷見市・砺波市・小矢部市・射水市、石川県の津幡町・宝達志水町に接しています。高岡市は富山県西部に広がる砺波平野の北部で、岐阜県高山市南西部の山中峠の湿原を源とする庄川水系の一級河川・庄川(しょうがわ)下流左岸に位置し、南西部に二上山を中心とする二上山丘陵があり、北東部を富山湾に面しています。高岡市は古くから開け、小矢部川河口の伏木に越中国の国府・国分寺が置かれ、746年(天平18年)に三十六歌仙の一人である国司・大伴家持(おおとものやかもち)が赴任しました。高岡市は1609年(慶長14年)に前田利長が高岡城を築城するとその城下町として発展したが、1615年(慶長20年)の一国一城令によって高岡城が廃城になると商人の町・職人(鍋・釜・梵鐘)の町になり、伏木は年貢米の積出港として栄えました。高岡市は太平洋戦争後に伝統的な金属加工業を背景としてアルミ工業が発達し、その後化学・パルプ工業も盛んになりました。
*参考・・・岸渡川堤(アクセス・歴史・・・)

【岸渡川堤 見どころ・文化財】
岸渡川堤の見どころは岸渡川堤の桜です。岸渡川堤の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【岸渡川堤 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0766-64-1426(高岡市経済振興課)

【岸渡川堤 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
富山桜名所・富山桜見ごろ

関連記事

世界遺産

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  4. 今帰仁城跡

    今帰仁城跡(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  5. 五箇山合掌造り集落

    五箇山合掌造り集落(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ピックアップ記事

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ページ上部へ戻る