玄宮楽々園(紅葉見ごろ・・・)・滋賀紅葉名所

玄宮楽々園

玄宮楽々園

玄宮楽々園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。玄宮楽々園は滋賀の紅葉名所です。玄宮楽々園の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~12月上旬頃です。玄宮楽々園では紅葉が見ごろを迎える時期に玄宮園ライトアップが行われます。(要確認)玄宮園には臨池閣・鳳翔台・魚躍沼・龍臥橋・鶴鳴渚・春風埒・鑑月峯・薩たり林などの玄宮園十勝がありました。

【玄宮楽々園 アクセスマップ】
場所・・・滋賀県彦根市金亀町1-1

【玄宮楽々園 アクセス・交通】
*JR彦根駅(徒歩約10分)

【玄宮楽々園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【玄宮楽々園 時間(要確認)】
8:30~17:00

【玄宮楽々園 料金(要確認)】
200円

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【玄宮楽々園 歴史・簡単概要】
玄宮楽々園(げんきゅうらくらくえん)は滋賀県彦根市金亀町にあります。玄宮楽々園は玄宮園(げんきゅうえん)と隣接する楽々園(らくらくえん)の総称です。玄宮園は彦根城(ひこねじょう)の北東にあり、天守を借景とした大池泉回遊式の大名庭園です。玄宮園は江戸時代中期の1678年(延宝6年)に彦根藩4代藩主・井伊直興(いいなおおき)が整備したとも言われています。その後江戸時代後期の1813年(文化10年)に第11代藩主・井伊直中(いいなおなか)の隠居屋敷として再整備されたとも言われています。玄宮園には臨池閣・鳳翔台・魚躍沼・龍臥橋・鶴鳴渚・春風埒・鑑月峯・薩たり林・飛梁渓・涵虚亭などの玄宮園十勝がありました。玄宮園は江戸時代に槻之御庭(けやきのおにわ)と言われていたが、現在は古代中国の宮廷の名に因んで玄宮園と言われています。楽々園は1677年(延宝5年)に彦根藩4代藩主・井伊直興が整備した井伊家の下屋敷でした。楽々園は江戸時代に槻御殿(けやきごてん)または黒門外御屋敷(くろもんがいおやしき)とも言われ、明治時代に樂々の間、そして楽々園と言われるようになりました。楽々園には御書院・地震の間・楽々の間・雷の間・新東西の間・鳰の間などがあります。玄宮楽々園にはイロハモミジ・ヤマモミジなどが植えられています。なお玄宮楽々園(玄宮園・楽々園)は国の名勝に指定されています。
彦根城(ひこねじょう)は江戸時代初期の1604年(慶長9年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)の命により、豊臣政権の五奉行の一人である石田三成(いしだみつなり)の居城・佐和山城(さわやまじょう)を一掃する為に着工され、1622年(元和8年)に完成しました。彦根城は当初湖畔の磯山に築城される予定だったが、近江佐和山藩主・井伊直継(いいなおつぐ・井伊直勝(いいなおかつ))の時代に彦根山(金亀山(こんきやま))に築城されることになりました。彦根城には佐和山城・安土城(あづちじょう)・長浜城(ながはまじょう)・大津城(おおつじょう)の石垣・用材が使われ、天守は大津城・天秤櫓(てんびんやぐら)は長浜城から移されました。ちなみに彦根山は金亀山とも言われ、彦根城は金亀城(こんきじょう)とも言われました。その後彦根城は徳川・譜代大名である井伊氏14代の居城となりました。江戸時代後期の1854年(安政元年)に天秤櫓の大修理が行われ、その際石垣の半分が積み直された。明治時代に廃城令によって破却される危機にあったが、1878年(明治11年)に第122代・明治天皇が北陸巡幸した際、保存するようにと大命が下されました。なお彦根城は特別史跡・琵琶湖国定公園第1種特別地域に指定されています。
*参考・・・玄宮楽々園(アクセス・歴史・・・)玄宮楽々園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【玄宮楽々園 見どころ・文化財】
玄宮楽々園の見どころは玄宮楽々園の紅葉です。玄宮楽々園の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにイロハモミジ・ヤマモミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【玄宮楽々園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0749-23-0001(彦根観光協会)

【玄宮楽々園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
滋賀紅葉名所・滋賀紅葉見ごろ

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