祇園祭7/1~31(日程・時間・・・)

祇園祭

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祇園祭2018は2018年7月1日~31日に行われます。祇園祭2018の前祭山鉾巡行では長刀鉾など23基の山鉾が四条通・河原町通・御池通の順に巡行します。その後の神幸祭では3基の神輿が八坂神社から御旅所まで渡御します。後祭山鉾巡行では橋弁慶山など10基の山鉾が御池通・河原町通・四条通に巡行します。その後の還幸祭では3基の神輿が御旅所から八坂神社まで渡御します。

【祇園祭2018 日程・時間(要確認)】
祇園祭2018は2018年(平成30年)7月1日(日曜日)~31日(火曜日)に行われます。

【祇園祭2018 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市

*地下鉄烏丸線・四条駅または烏丸御池駅

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【祇園祭2018 概要】
祇園祭2018の前祭山鉾巡行では長刀鉾など23基の山鉾が四条通・河原町通・御池通の順に巡行します。その後の神幸祭では3基の神輿が八坂神社から御旅所まで渡御します。後祭山鉾巡行では橋弁慶山など10基の山鉾が御池通・河原町通・四条通に巡行します。その後の還幸祭では3基の神輿が御旅所から八坂神社まで渡御します。
前祭祭山鉾・・・長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾・放下鉾・保昌山・孟宗山・占出山・山伏山・霰天神山・郭巨山・伯牙山・芦刈山・油天神山・木賊山・太子山・白楽天山・蟷螂山・岩戸山・綾傘鉾・四条傘鉾・船鉾
後祭山鉾・・・橋弁慶山・鯉山・浄妙山・黒主山・役行者山・鈴鹿山・八幡山・北観音山・南観音山・大船鉾

●祇園祭2018 日程・スケジュール(要確認)
7月14日~16日
午前中~・・・前祭宵山

7月17日
9:00~・・・前祭山鉾巡行
16:00~・・・神幸祭

7月21日~23日
午前中~・・・後祭宵山

7月24日
9:30~・・・後祭山鉾巡行
10:00~・・・花傘巡行
17:00~・・・還幸祭

*参考・・・祇園祭2018日程祇園祭2018日程

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭は869年(貞観11年)に全国各地に疫病が流行した際、平安京の禁苑(宮中の庭)である神泉苑に全国の国の数66ヶ国と同じ66本の鉾を立て、祇園の神(素戔嗚尊=牛頭天王)を祀り、更に八坂神社に3基の神輿を送って、災厄の除去を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源です。その後970年(天禄元年)からは毎年6月14日に行うようになったが、応仁の乱によって途絶え、1500年(明応9年)に町衆の手によって再興されました。なお祇園祭の山鉾行事は国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。ちなみに祇園祭は大阪の天神祭と東京の山王祭・神田祭とともに日本三大祭りと言われ、葵祭と時代祭とともに京都三大祭りと言われています。
*参考・・・祇園祭祇園祭wikipedia

【八坂神社 歴史・簡単概要】
祇園祭を行う八坂神社は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)に高麗(高句麗・こうくり)から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅(しらぎ)・牛頭山(ごずさん)に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)に南都の僧・円如が堂(観慶寺)を建立して薬師千手等の像を安置し、6月14日に祇園神(天神)が東山の麓・祇園林に垂跡したのが起源とも言われています。なお八坂神社は素戔嗚尊・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・八柱御子神(やはしらのみこがみ)を祀っています。ちなみに八坂神社は全国の八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社約2,300社の総本社です。
*参考・・・八坂神社・祇園祭八坂神社・祇園祭wikipedia

【祇園祭2018 備考】
*イベント・お祭りなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
*参考・・・祇園祭祇園祭日程祇園祭日程一覧

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