五家荘(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

五家荘

五家荘(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。五家荘は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。五家荘の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月中旬頃です。五家荘の樅木(もみき)には樅木の吊橋と言われる2連の吊り橋(親子橋)、長さ約72メートル・高さ約25メートルのあやとり橋と長さ約59メートル・高さ約17メートルのしゃくなげ橋があります。

【五家荘 アクセスマップ】
場所・・・熊本県八代市

【五家荘 アクセス・交通】
*JR有佐駅(タクシー約70分)

【五家荘 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【五家荘 時間(要確認)】

【五家荘 料金(要確認)】


【五家荘 歴史・簡単概要】
五家荘(ごかのしょう)・五家庄・五箇荘は熊本県八代市にあります。五家荘は八代市東部で、最上川(もがみがわ)・富士川(ふじがわ)とともに日本三大急流に数えられる熊本県内最大の河川である一級河川・球磨川(くまがわ)の最大支流である一級河川・川辺川(かわべがわ)の水源地付近に散在する久連子(くれこ)・椎原(しいばる)・仁田尾(にたお)・葉木(はぎ)・樅木(もみき)の5地域の総称です。ちなみに川辺川は熊本県と宮崎県の境に位置する標高約1,739メートルの国見岳(くにみだけ)を源とする五木川が源で、五木小川と合流して川辺川になり、人吉盆地で球磨川に合流します。五家荘は周囲に標高1,300~1,700メートルの九州山地の山々があり、南接する五木村(いつきむら)とともに秘境と言われていました。五家荘は平安時代中期に昌泰の変(しょうたいのへん)で大宰府に左遷された菅原道真(すがわらのみちざね)の子孫が左座氏(ぞうざし)と称して仁田尾・樅木を治め、平安時代末期の源平の合戦で敗れた平清盛の孫である平清経(たいらのきよつね)の子孫が緒方氏(おがたし)と称して久連子・椎原・葉木を治めたとの伝承が残されています。また五家荘には轆轤(ろくろ)を使って椀・盆などの木工品を製造する木地師(きじし)が集団移住したとの伝承も残されているそうです。五家荘には古い習俗や生活様式が今も残され、木庭 (こば) と称する焼畑農耕が小規模ながら行われているそうです。ちなみに壇ノ浦の戦いで敗れた平家の落人が京都を偲んで舞ったとも言われ、久連子に継承されてきた久連子古代踊りは国選択無形重要文化財に指定されています。五家荘では1943年(昭和18年)から長さ約25キロの五ヶ荘林道の建設が始まり、国道445号線や県道と結ばれるようになり、その後九州自然歩道も整備されました。五家荘には日本の滝百選に選ばれている高さ約70メートルのせんだん轟の滝(せんだんとどろのたき・栴壇轟の滝)や渓谷に架けられた吊り橋(樅木の吊橋・せんだん轟吊橋)などもあります。なお五家荘は九州中央山地国定公園に属しています。
*参考・・・五家荘(アクセス・歴史・・・)五家荘(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【五家荘 見どころ・文化財】
五家荘の見どころは五家荘の紅葉です。五家荘の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・ブナ・ドウダンツツジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは梅の木轟公園吊橋・せんだん轟の滝・樅木の吊橋です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【五家荘 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0965-33-4115(八代市経済文化交流部観光振興課)

【五家荘 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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