八戸公園(桜見ごろ4月下旬頃~)青森桜名所

八戸公園

八戸公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。八戸公園は青森の桜名所です。八戸公園の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。八戸公園にはソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ(山桜)・ヤエザクラ(八重桜)など約2,000本の桜の木が植えられ、はちのへ公園春まつりが行われます。ただライトアップは行われないそうです。露店が出店するそうです。(要確認)

【八戸公園 アクセスマップ】
場所・・・青森県八戸市十日市天摩33-2

【八戸公園 アクセス・交通】
*JR本八戸駅からバスの場合、こどもの国入口バス停(徒歩すぐ)

*八戸久慈道八戸是川IC(車約3分)

【八戸公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【八戸公園 時間(要確認)】
9:00~17:00
月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)・年末年始(12月29日~1月3日)は休園

【八戸公園 料金(要確認)】
無料(有料施設あり)

広告

【八戸公園 歴史・簡単概要】
八戸公園(はちのへこうえん)は青森県八戸市十日市天摩にあります。 八戸公園はこどもの国・八戸植物公園から構成される面積約37ヘクタールの総合公園です。八戸公園は1981年(昭和56年)に完成しました。2011年(平成23年)に通年で子供が遊ぶことができる室内遊具を備えたこども交流館(三八五・こども館)がオープンしました。八戸公園は緑化植物園ゾーン(緑の相談所・日本庭園見本園・池)・入口広場ゾーン(カナール広場・日本庭園・ロータリー・ローズガーデン)・芝生広場ゾーン(多目的芝生広場・風車・交通安全ふれあい広場)・展望ゾーン(展望台・滝・水車・縄文親子像・縄文鍋)・遊園地ゾーン(ジェットコースター・観覧車・食堂・休憩所)・わんぱくゾーン(わんぱく広場・乗馬コーナー・バーベキューエリア)・動物ゾーン(サル山・どうぶつふれあい広場・動物舎)・サクラの杜ゾーン(サクラの広場・東屋・三八五・こども館)・駐車場ゾーンの9つのゾーンから構成されています。
八戸市(はちのへし)は青森県東南部に位置しています。八戸市の名称は南部氏が採用したは一戸から九戸までの九戸(部)制に由来しています。八戸市は青森県の階上町・五戸町・南部町・おいらせ町、岩手県の軽米町に接しています。八戸市は岩手県を源とする馬淵川水系の本流で一級河川・馬淵川(まべちがわ)と新井田川水系の本流で二級河川・新井田川(にいだがわ)が貫流し、その沖積地とそれに続く段丘上に市街地があり、北東を太平洋の三陸沖に面しています。八戸市は鎌倉時代に南部氏が鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が賜って支配し、一戸から九戸までの九戸(部)制を採用しました。その後江戸時代に盛岡藩(南部藩)10万石は江戸幕府によって八戸藩2万石と盛岡藩8万石に分けられ、八戸南部氏の祖で、八戸藩初代藩主・南部直房(なんぶなおふさ)が八戸城を築城し、その城下町として発達しました。
*参考・・・八戸公園(アクセス・歴史・・・)

【八戸公園 見どころ・文化財】
八戸公園の見どころは八戸公園の桜です。八戸公園の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。桜のビュースポットは展望ゾーンの展望台です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【八戸公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0178-96-2932(八戸公園)

【八戸公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
青森桜名所・青森桜見ごろ

関連記事

広告

広告

ページ上部へ戻る