箱根(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

箱根

箱根(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。箱根(芦ノ湖・仙石原・強羅)は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。芦ノ湖・仙石原の紅葉見ごろは例年11月上旬頃です。強羅の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。芦ノ湖には遊覧船が航行し、紅葉だけでなく遊覧も楽しむことができます。箱根にはケーブルカー・ロープウェイもあります。

【箱根 アクセスマップ】
場所・・・神奈川県足柄下郡箱根町

【箱根 アクセス・交通】
*JR小田原駅・小田急小田原線小田原駅から箱根登山バス(芦ノ湖)
*箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス(仙石原)
*JR小田原駅・小田急小田原線小田原駅から箱根登山鉄道(強羅)

【箱根 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【箱根 時間(要確認)】

【箱根 料金(要確認)】


【箱根 歴史・簡単概要】
箱根(はこね)は神奈川県南西部から静岡県東部に広がる標高約1,438メートルの箱根山(はこねやま)一帯のことを言い、中心部は神奈川県足柄下郡箱根町にあります。ちなみに箱根山は富士火山帯に属する三重式火山(複式火山)で、新旧2つの外輪山(古期外輪山・新期外輪山)と7つの中央火口群(中央火口丘)などから構成されています。外側の古期外輪山には塔ノ峰・明神ヶ岳・明星ヶ岳・三国山、内側の新期外輪山には浅間山・屏風山・鷹巣山、中央火口群には冠ヶ岳・神山・箱根駒ヶ岳・早雲山などがあり、火口原には仙石原・芦ノ湖・大涌谷などがあります。箱根山にはスギ・ヒノキ・プナ・ススキなどの植物が分布しています。なお箱根は富士箱根伊豆国立公園の箱根地区に属しています。
芦ノ湖(あしのこ)は箱根山にある二級河川・早川(はやかわ)水系の堰止湖です。芦ノ湖は周囲約21.1キロ・面積約7.03平方キロで、神奈川県内の最大の湖です。芦ノ湖は約3,000年前に箱根山の最高峰である標高約1,438メートルの神山が水蒸気爆発と火砕流を起こし、山体崩壊によって早川を堰き止めて誕生したと言われています。芦ノ湖にはニジマス・ブラウントラウト・ヒメマス・オオクチバス・コイ・フナ・ウグイ・オイカワ・ワカサギ・ヤマメ・イワナなどが生息しています。
仙石原(せんごくはら)は箱根山カルデラ内の火口原北部にあります。仙石原は海抜約650メートル前後にある面積約16ヘクタールの高原です。仙石原には湿原・草原が広がり、ススキの草原や仙石原温泉などがあります。仙石原はかつて芦ノ湖と同じく神山の水蒸気爆発などによって形成された火口原湖(仙石原湖)だったが、その後湿原・草原などに変わりました。湖の名残りである湿原には食虫植物のモウセンゴケなどが群生し、仙石原湿原植物群落として国の天然記念物に指定されています。
強羅(ごうら)は箱根町の東部に位置しています。強羅の名称は粗大な火山礫を意味する「ごうろ」に由来するとも言われ、かつては荒地だったと言われています。強羅には1919年(大正8年)に箱根湯本から強羅間に箱根登山鉄道が開通し、1921年(大正10年)に標高約1,153メートルの早雲山への箱根登山ケーブルカーが開設されると観光地として発展しました。
*参考・・・箱根(アクセス・歴史・・・)箱根(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【箱根 見どころ・文化財】
箱根の見どころは箱根の紅葉です。芦ノ湖・仙石原の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃です。強羅の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【箱根 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0460-85-5700(箱根町観光協会)

【箱根 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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