八斗蒔峠(紅葉見ごろ・・・)・日本紅葉の名所100選

八斗蒔峠

八斗蒔峠(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。八斗蒔峠は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。八斗蒔峠の紅葉見ごろは標高が高いことから例年10月下旬頃~11月上旬頃です。八斗蒔峠は平安時代末期の1185年(元暦2年)の壇ノ浦の戦い(だんのうらのたたかい)で源氏に敗れた平家の落人(おちゅうど・落武者)が隠れ住んだとも伝わる山里です。

【八斗蒔峠 アクセスマップ】
場所・・・和歌山県日高郡日高川町上初湯川地内

【八斗蒔峠 アクセス・交通】
*阪和自動車道有田IC(約2時間)

【八斗蒔峠 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【八斗蒔峠 時間(要確認)】

【八斗蒔峠 料金(要確認)】

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【八斗蒔峠 歴史・簡単概要】
八斗蒔峠(はっとまきとうげ)は和歌山県日高郡日高川町にあります。八斗蒔峠は近畿百名山に数えられる標高約957メートルの白馬山(しらまやま)と標高約957メートルの護摩壇山(ごまだんざん)の間で、標高1,000メートルを越える山々に囲まれた峠です。八斗蒔峠は平安時代末期の1185年(元暦2年)の壇ノ浦の戦い(だんのうらのたたかい)で源氏に敗れた平家の落人(おちゅうど・落武者)が隠れ住んだとも伝わる山里です。ちなみに護摩壇山は1184年(寿永3年)2月の一ノ谷の戦い(いちのたにのたたかい)で落ち延びた平清盛(たいらのきよもり)の嫡孫で、平重盛(たいらのしげもり)の嫡男・平維盛(たいらのこれもり)が高野山(こうやさん)から逃れてきた際に平家の命運を占う為に護摩(ごま)を焚いたとも言われ、その名称の由来にもなっています。八斗蒔峠の名称はアワ・ヒエを八斗蒔くことができる土地ということに由来しています。八斗蒔峠にはカエデ・ナラなどが分布しています。八斗蒔峠では峠の頂上付近の紅葉が格別に美しくとも言われています。
日高川町(ひだかがわちょう)は和歌山県中部に位置しています。日高川町は和歌山県の総面積の約7%を占め、県内で3番目に広い市町村です。日高川町は美浜町(みはまちょう)・日高町(ひだかちょう)・由良町(ゆらちょう)・印南町(いなみちょう)・みなべ町(みなべちょう)とともに日高郡(ひだかぐん)を構成し、御坊市・田辺市・日高町・印南町・広川町・有田川町に接しています。日高川町は標高約957メートルの護摩壇山(ごまだんざん)を源とし、日本一長い二級河川とも言われる日高川水系の本流で二級河川・日高川(ひだかがわ)中流域に位置し、標高約1,269メートルの白馬山脈(しらまさんみゃく)などの山々があり、穿入蛇行の激しい日高川に尾曾谷ダム・椿山ダムが建設されています。日高川町は市域の大部分が山地で、約90パーセントを森林が占め、紀州備長炭(きしゅうびんちょうたん)の生産量が日本一です。日高川町は林業だけでなく、ミカン・ナツミカンなどの柑橘類の栽培が盛んです。なお日高川町には701年(大宝元年)に和歌山県内最古の寺とも言われる道成寺(どうじょうじ)が創建されたと言われています。道成寺は安珍・清姫伝説(あんちんきよひめでんせつ)で知られ、道成寺物は能楽・人形浄瑠璃・歌舞伎の演目にもなりました。
*参考・・・八斗蒔峠(アクセス・歴史・・・)八斗蒔峠(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【八斗蒔峠 見どころ・文化財】
八斗蒔峠の見どころは八斗蒔峠の紅葉です。八斗蒔峠の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにカエデ・ナラなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【八斗蒔峠 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0738-22-2041(日高川町観光協会)

【八斗蒔峠 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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