平和市民公園(桜見ごろ・アクセス・・・)・大分桜名所

平和市民公園

平和市民公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。平和市民公園は大分の桜名所です。平和市民公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。平和市民公園には約650本のソメイヨシノ(染井吉野)・約150本のヤエザクラ(八重桜)など800本以上の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)

【平和市民公園 アクセスマップ】
場所・・・大分県大分市萩原緑町外

【平和市民公園 アクセス・交通】
*JR牧駅(徒歩約20分)

【平和市民公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【平和市民公園 時間(要確認)】

【平和市民公園 料金(要確認)】


【平和市民公園 歴史・簡単概要】
平和市民公園(へいわしみんこうえん)は大分県大分市萩原にあります。平和市民公園は市民の文化教養・休養散策・スポーツなどの多様なニーズに対応する施設として整備された総合公園です。平和市民公園は1979年(昭和54年)から一級河川・大分川の派川(分流)で一級河川・裏川(うらかわ)沿いで整備が開始され、12年後に完成しました。平和市民公園はかつて裏川公園と言われていたが、1990年(平成2年)に公募によって平和市民公園に改称されました。平和市民公園には南北に延びる細長い公園にワンパク広場(ムッちゃん平和像・コンビネーション遊具)・国際交流広場(武漢の森・風車)・和風庭園(能楽堂・滝)・中央プラザ(公園橋)・芝生広場(野外ステージ)・多目的広場(野外ステージ・グラウンド)・催し広場(グラウンド)・散策路などがあります。国際交流広場は中国の武漢市やポルトガルのアベイロ市との友好都市・姉妹都市締結を記念して整備され、知音亭のある武漢の森・風車や緑のトンネルなどがあります。和風庭園は能楽堂を中心として整備され、散策路を一周することができます。能楽堂では能楽以外にも日本舞踊・邦楽・民謡などの古典芸能や茶道で利用することができます。平和市民公園には裏川沿いに約650本のソメイヨシノ(染井吉野)・約150本のヤエザクラ(八重桜)など800本以上の桜の木が植えられています。
大分市(おおいたし)は大分県の中部に位置しています。大分市は大分県の県庁所在地で、九州で福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市に次ぐ5番目に人口が多い都市です。大分市の名称は「豊後国風土記」によると広々とした美田・碩田(おおきた)に由来し、その後「大分」と書かれるようになったと言われています。大分市は大分県の別府市・臼杵市・竹田市・豊後大野市・由布市、海を挟んで愛媛県の伊方町に接しています。大分市は周囲に高崎山・九六位山(くろくいさん)・霊山(りょうぜん)・鎧ヶ岳(よろいがだけ)・樅木山(もみのきやま)などの山々が連なる大分平野に位置し、山々を縫うように大野川水系の本流で一級河川・大野川と大分川水系の本流で一級河川・大分川が南北に貫流し、北部から西部にかけて別府湾に面し、豊予海峡に浮かぶ高島などの島嶼も市域に含まれています。ちなみに高崎山には野生のニホンザルが生息し、山麓の万寿寺別院に設けられたサル寄せ場で餌付けが行われています。大分市は奈良時代に古国府に豊後国府が置かれ、鎌倉時代からは大友氏が豊後国守護に任じられ、戦国時代にはキリシタン大名で、大友氏21代当主・大友宗麟(おおともそうりん)が北九州6ヵ国を支配し、明(中国)・ポルトガルと貿易を行って繁栄しました。大分市を含む大分県内ではほぼ全市町村で温泉が湧出し、大分市の大深度地熱温泉は1913年(大正2年)に始まり、現在源泉数が200以上を誇り、源泉数・湧出量ともに全国でトップクラスの温泉都市です。
*参考・・・平和市民公園(アクセス・歴史・・・)平和市民公園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【平和市民公園 見どころ・文化財】
平和市民公園の見どころは平和市民公園の桜です。平和市民公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。桜のビュースポットは裏川沿いです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【平和市民公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・097-537-5976(大分市公園緑地課)

【平和市民公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
大分桜名所・大分桜見ごろ

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