松前藩戸切地陣屋跡(桜見ごろ2022早め・・・)北海道桜名所

松前藩戸切地陣屋跡

松前藩戸切地陣屋跡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。松前藩戸切地陣屋跡は北海道の桜名所です。松前藩戸切地陣屋跡の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月中旬頃です。松前藩戸切地陣屋跡には約800メートルにオオヤマザクラ(大山桜)・ソメイヨシノ(染井吉野)・カンザン(関山)など約300本の桜の木が植えられ、北斗陣屋桜まつりが行われています。(要確認)

【松前藩戸切地陣屋跡 アクセスマップ】
場所・・・北海道北斗市野崎

【松前藩戸切地陣屋跡 アクセス・交通】
*JR新函館北斗駅(車約12分)

【松前藩戸切地陣屋跡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【松前藩戸切地陣屋跡 時間(要確認)】

【松前藩戸切地陣屋跡 料金(要確認)】

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【松前藩戸切地陣屋跡 歴史・簡単概要】
松前藩戸切地陣屋跡(まつまえはんへきりちじんあとや)は北海道北斗市野崎にあります。松前藩戸切地陣屋は江戸時代末期の1854年(安政元年)10月に日米和親条約(にちべいわしんじょうやく)が締結され、箱館開港が決定されと江戸幕府が蝦夷地の防衛を強化する為、松前藩・津軽藩・南部藩・仙台藩・秋田藩の5藩に分担警備を命じ、1855年(安政2年)に松前藩が構築した国内初の西洋式星型要塞・四稜郭です。松前藩士・藤原主馬(しゅめ)が蘭学の築城書を参考に設計し、6基の砲座が設置され、22棟の宿舎が建設され、120~160名の松前藩士らが生活し、穴平陣屋・松前陣屋・清川陣屋などと言われていたとも言われています。1868年(明治元年)に榎本武揚(えのもとたけあき)率いる旧幕府軍が北海道に上陸すると守備隊は自らが火を放って松前・箱館に撤退しました。その後函館の呉服商・岩船峯次郎が日露戦争(904年(明治37年)2月~1905年(明治38年)9月)の勝利を記念し、表御門跡から陣屋登り口に桜の木を植樹しました。1965年(昭和40年)に国の史跡に指定され、1977年(昭和52年)に町有地になり、1979年(昭和54年)から環境整備を開始し、2001年(平成13年)に戸切地陣屋跡史跡公園が完成しました。松前藩戸切地陣屋跡にはオオヤマザクラ(大山桜・エゾヤマザクラ(蝦夷山桜))・ソメイヨシノ(染井吉野)・カンザン(関山)・ヤエザクラ(八重桜)・ジュウガツザクラ(十月桜)・ギョイコウ(御衣黄)など約300本の桜の木が植えられています。なお戸切地陣屋跡史跡公園は日本の歴史公園100選に選ばれています。
北斗市(ほくとし)は北海道南西部に位置しています。北斗市は函館市・木古内町・七飯町・森町・厚沢部町に接しています。北斗市は北海道南西部にある渡島半島(おしまはんとう)に位置し、西部に山岳がそびえ、東部に函館湾に面する函館平野が広がり、中央部を大野川が南北に流れ、南部を函館湾に面しています。北斗市は暖流である対馬海流(つしまかいりゅう)の影響を受けた海洋性気候で、北海道内では比較的降雪量が少なく、温暖な場所となっています。北斗市では室町時代の1443年(嘉吉3年)に安東氏が南部氏に敗れて北海道に渡り、道南十二館(どうなんじゅうにたて)に数えられる茂別館(もべつたて)を造営しました。1457年(康正3年)にアイヌと和人によるコシャマインの戦い(コシャマインのたたかい)が起こり、1604年(慶長9年)に松前藩が成立し、1692年(元禄5年)に文月地区で稲作が行われ、1855年(安政2年)には松前藩戸切地陣屋 (へきりちじんや) が置かれました。北斗市は1872年(明治5年)にアメリカ合衆国の鉱山学者であるベンジャミン・スミス・ライマンが石灰石鉱山を発見するとセメント工場・開拓使茂辺地煉化石製造所が造られ、現在もセメント工業が盛んに行われています。北斗市では昭和30年代後半から大野灌漑排水事業が行われ、稲作や野菜の栽培、そして酪農・畜産も盛んに行われ、道南の穀倉地帯とも言われています。また北斗市では沿海で定置網漁業が行なわれ、ホッキガイを特産となっています。
*参考・・・松前藩戸切地陣屋跡(アクセス・歴史・・・)松前藩戸切地陣屋跡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【松前藩戸切地陣屋跡 見どころ・文化財】
松前藩戸切地陣屋跡の見どころは松前藩戸切地陣屋跡の桜です。松前藩戸切地陣屋跡の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【松前藩戸切地陣屋跡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0138-77-5011(北斗市観光協会)

【松前藩戸切地陣屋跡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
北海道桜名所・北海道桜見ごろ

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