ひらかたパーク(桜見ごろ・アクセス・・・)・大阪桜名所

ひらかたパーク

ひらかたパーク(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。ひらかたパークは大阪の桜名所です。ひらかたパークの桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。ひらかたパークにはソメイヨシノ(染井吉野)など約300本の桜の木が植えられています。観覧車に続く坂道は桜並木になっています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)

【ひらかたパーク アクセスマップ】
場所・・・大阪府枚方市枚方公園町1-1

【ひらかたパーク アクセス・交通】
*京阪電車枚方公園駅(徒歩約3分)

【ひらかたパーク アクセス・駐車場】
駐車場あり

【ひらかたパーク 時間(要確認)】
10:00~17:00(曜日・時期によって変動あり)
不定休

【ひらかたパーク 料金(要確認)】
入園料
大人1,400円、子供800円

【ひらかたパーク 歴史・簡単概要】
ひらかたパークは大阪府枚方市枚方公園町にあります。ひらかたパークは1910年(明治43年)に京阪電車の開通に合わせて香里駅(こうりえき・香里園駅(こうりえんえき))近くの北河内郡友呂岐村大字郡に開園した面積約12万坪の香里遊園地が起源です。香里遊園地は当時人気で地名の響きが近い兵庫県西宮市の香櫨園(こうろえん)から名付けられ、1910年(明治43年)・1911年(明治44年)に第1回・第2回の菊人形展が行われたそうです。その後香里遊園地周辺の宅地開発の為に枚方駅付近に約1万平方メートルの用地を取得し、1912年(大正元年)に第3回の菊人形展を行ったのがひらかたパークの始まりです。1926年(大正15年)に本館・余興館・ボート池・滑り台・ブランコなどが設置されました。太平洋戦争中の1943年(昭和18年)から大阪国防館が土地・施設を利用し、1944年(昭和19年)に軍の資材や食糧増産の為に農地に転用され、終戦後もしばらく使用できませんでした。その後枚方市が都市計画法に基づく市立公園として土地を整備して文化会館を建設し、1949年(昭和24年)に戦後初の菊人形展が行われました。1952年(昭和27年)に市立公園から遊園地として復活しました。ひらかたパークには木製コースターエルフ・トロールパニックパチャンガ・レーザーバトル魔界の森伝説・ヘアーピンコースタークレージーマウス・ジャイアントドロップメテオ・レッドファルコン・ラウディ・ドキドキお化け屋敷ドロロン旅行者・ハニーハッチ・ぐるりのもり大冒険2・ノームトレイン・ファンタジークルーズ・アンパンマンハッピースカイ・サーキット2000・ファンファンジャーニー・ストロベリーカフェ・スカイウォーカー・パターゴルフ・カチンコチン・くるくるヘリコプター・フェスタ・メリーゴーラウンド・オクトパスパニック・ジョイボックス・キッズスクエア・ころっとろっこ・プール「The Boon」・スケートリンク「アイス・スクエア」などのアトラクションがあります。またひらかたパークにはレストランゾーン・ショッピングゾーン・ミニ動物園・ローズガーデンなどもあります。ひらかたパークでは枚方万博などの様々なイベントも行われています。
*参考・・・ひらかたパーク(アクセス・歴史・・・)ホームページひらかたパーク(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【ひらかたパーク 見どころ・文化財】
ひらかたパークの見どころはひらかたパークの桜です。ひらかたパークの桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【ひらかたパーク 連絡先(要確認)】
電話番号・・・072-844-3475(ひらかたパーク)

【ひらかたパーク 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
大阪桜名所・大阪桜見ごろ

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