日和田高原(紅葉見ごろ・・・)・岐阜紅葉名所

日和田高原

日和田高原(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。日和田高原は岐阜の紅葉名所です。日和田高原の紅葉見ごろは例年10月下旬頃です。日和田高原には標高約1,300メートルの高地に整備された自然散策路・望岳の森があり、紅葉と散策・ウォーキングを楽しむことができます。晴れた日には眼前に木曽御嶽山・乗鞍岳などの眺望が広がります。

【日和田高原 アクセスマップ】
場所・・・岐阜県高山市高根町留之原日和田高原

【日和田高原 アクセス・交通】
*JR中央本線木曽福島駅からバス

【日和田高原 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【日和田高原 時間(要確認)】

【日和田高原 料金(要確認)】

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【日和田高原 歴史・簡単概要】
日和田高原(ひわだこうげん)は岐阜県高山市高根町留之原日和田高原にあります。日和田高原は北側に北アルプスとも言われる飛騨山脈(ひださんみゃく)に属し、高山市と長野県松本市にまたがる標高約3,026メートルの乗鞍岳(のりくらだけ)、南側に高山市・下呂市と長野県木曽郡木曽町・王滝村にまたがる標高約3,067メートルの木曽御嶽山(おんたけさん)を望む木曽御嶽山の岐阜県側山麓に広がる高原です。ちなみに木曽御嶽山の長野県側山麓には開田高原(かいだこうげん)が広がっています。木曽御嶽山は更新世(約258万年前~約1万年前)中期から火山活動を開始したとも言われています。木曽御嶽山は標高が日本国内で14番目に高いが、火山としては富士山に次いで2番目に高い山です。日和田高原には水芭蕉群生地・レンゲツツジ群生地・モリアオガエル生息地などがあります。また日和田高原にはシラカバ・ナナカマド・カエデ・ウルシなどが分布しています。日和田高原では紅葉が木曽御嶽山山麓から徐々に広がります。日和田高原には日和田高原ロッジ・キャンプ場や自然散策路・望岳の森、そして杣ケ池(そまがいけ)などがあります。日和田高原には岐阜県下呂市から高山市に至る岐阜県道435号御岳山朝日線(ぎふけんどう435ごうおんたけさんあさひせん)が通り、ドライブを楽しむことができます。
高山市(たかやまし)は岐阜県北部(飛騨地方)に位置しています。高山市は面積約2,177平方キロで、全国で最も面積が広い市町村です。高山市は岐阜県の飛騨市・郡上市・下呂市・白川村、長野県の大町市・松本市・木曽町、富山県の富山市、石川県の白山市、福井県の大野市に接しています。高山市は市街地が高山盆地にあり、北東部に飛騨山脈がそびえ、中央部を神通川水系の本流で一級河川・宮川(神通川)、南部を木曽川水系の一級河川・飛騨川、南西部を庄川水系の一級河川・庄川が流れています。高山市には分水嶺があり、高山市を源流とする河川は太平洋へも日本海へも流れています。高山市は高山盆地にあることから夏は暑く、最高気温が30度を超え、冬は最低気温がマイナス10度を下回ることも珍しくないそうです。高山市は安土桃山時代に領主・金森長近が関白・豊臣秀吉の命を受けて飛騨高山城を築城し、その城下町として発展し、江戸時代中期に天領となって陣屋が置かれました。ちなみに高山市には江戸時代以来の城下町・商家町、そして碁盤目状の美しい街路が保全され、「飛騨の小京都」とも言われています。高山市は市域の90%以上を森林が占めて林業が盛んに行われ、曲げ木家具・一位一刀彫などの伝統的な飛騨の匠が現在にも受け継がれています。
*参考・・・日和田高原(アクセス・歴史・・・)日和田高原(アクセス・歴史・・・)

【日和田高原 見どころ・文化財】
日和田高原の見どころは日和田高原の紅葉です。日和田高原の紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年9月上旬頃~10月中旬頃です。紅葉の見ごろにシラカバ・ナナカマド・カエデ・ウルシなどが色付きます。紅葉のビュースポットは県道御岳山朝日線です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【日和田高原 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0577-59-2510(日和田高原ロッジ・キャンプ場)

【日和田高原 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
岐阜紅葉名所・岐阜紅葉見ごろ

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