鹽竈神社帆手祭3/10(日程・時間・・・)

帆手祭2018は2018年3月10日まで行われます。帆手祭2018では16名の白丁姿の若者が担ぐ重さ約1トン(250貫)の神輿が202段の急な表参道(男坂)を勇壮に下り、表坂下還御では表参道を上ります。帆手祭ではきらびやかに着飾った稚児行列など500人以上やご神馬が火伏・厄除け・繁栄を祈念する神輿の御神幸のお供として市内を練り歩きます。

【帆手祭2018 日程・時間(要確認)】
帆手祭2018は2018年(平成30年)3月10日(土曜日)に行われます。

【帆手祭2018・鹽竈神社 アクセス・マップ】
場所・・・宮城県塩竈市一森山1-1

*JR仙石線・本塩釜駅(表参道徒歩約15分)・(東参道徒歩約7分)

広告

【帆手祭2018 概要】
帆手祭2018では16名の白丁姿の若者が担ぐ重さ約1トン(250貫)の神輿が202段の急な表参道(男坂)を勇壮に下り、表坂下還御では表参道を上ります。帆手祭ではきらびやかに着飾った稚児行列など500人以上やご神馬が火伏・厄除け・繁栄を祈念する神輿の御神幸のお供として市内を練り歩きます。なお帆手祭は港町に春告げる行事とも言われています。

●帆手祭2018 日程・スケジュール(要確認)

3月10日
10:00・・・本殿祭
11:00・・・発輿祭
11:30・・・神輿出発
19:00・・・表坂下還御

*参考・・・帆手祭2018

【帆手祭 歴史・簡単概要】
帆手祭(ほてまつり)・帆手まつりは1682年(天和2年)の塩竈の大火により、港に出入りする船が減少して地域が衰退したことから火災の鎮圧と景気回復を鹽竈神社に祈願したのが起源と言われています。帆手祭は現在まで火伏の祭として続けられています。ちなみに鹽竈神社はかつて一般人は唐門から中に入れなかったが、祭礼の当日の正月20日に若者(伜)だけ入ることが許されたことから「伜まつり(せがれまつり)」とも言われていたそうです。その後1684年(天和4年)に「伜まつりを毎年行うのは贅沢だ」との代官のお達しによって一旦中断したが、その年再び大火に見まわれことから以後正月28日に行われるようになりました。帆手祭は1872年(明治5年)に「帆手祭(帆手まつり)」に名称を改め、祭礼の日も3月10日に変更されました。なお帆手祭は灘のけんか祭り(兵庫・松原八幡神社)・北条祭り(愛媛・鹿島神社)とともに三大荒神興と言われています。
*参考・・・帆手祭

【鹽竈神社 歴史・簡単概要】
帆手祭が行われる鹽竈神社(しおがまじんじゃ)・塩釜神社は起源が明確ではありません。鹽竈神社は平安時代初期、第52代・嵯峨天皇の時代である820年(弘仁11年)に撰進された「弘仁式(こうにんしき)」に「鹽竈神を祭る料壱万束」と記されていることから奈良時代以前から祀られていたとも言われています。また鹽竈神社は武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主神(ふつぬしのかみ)が東北を平定した際に先導した塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)が留まって製塩を教えたことが起源とも言われています。その後奥州藤原氏や鎌倉幕府の留守職・伊沢氏、そして伊達氏などが篤く信仰し、歴代藩主が大神主を務めました。1704年(宝永元年)に伊達氏第20代当主で、陸奥仙台藩第4代藩主・伊達綱村(だてつなむら)と伊達氏第21代当主で、陸奥仙台藩第5代藩主・伊達吉村(だてよしむら)が現在の社殿を造営しました。なお鹽竈神社は塩土老翁神(主祭神)・武甕槌神・経津主神を祀っています。ちなみに志波彦神社(しわひこじんじゃ)は1874年(明治7年)12月24日に鹽竈神社の境内に移されました。志波彦神社は起源が明確ではありません。志波彦神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に記され、それ以前から祀られていたとも言われています。なお志波彦神社は志波彦大神を祀っています。
*参考・・・鹽竈神社・帆手祭鹽竈神社・帆手祭wikipedia

【帆手祭2018 備考】
*イベント・お祭りなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

関連記事

世界遺産

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  4. 今帰仁城跡

    今帰仁城跡(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  5. 五箇山合掌造り集落

    五箇山合掌造り集落(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ピックアップ記事

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ページ上部へ戻る