弥彦神社(アクセス・概要・見どころ・・・)

弥彦神社

弥彦神社

弥彦神社(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。弥彦神社の祭礼・弥彦燈籠まつり(やひことうろうまつり)は千年以上の歴史があるとも言われ、日本三大燈籠祭りに数えられています。弥彦燈籠まつりでは弥彦村・新潟市・長岡市から供奏された10余の大燈籠が神輿2基の前後に連なって練り歩きます。花火も打ち上げられます。

【弥彦神社 アクセスマップ】
場所・・・新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2

【弥彦神社 アクセス・交通】
*JR弥彦線・弥彦駅(徒歩約15分)

【弥彦神社 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【弥彦神社 時間(要確認)】
自由

【弥彦神社 料金(要確認)】
無料

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【弥彦神社 歴史・簡単概要】
弥彦神社(いやひこじんじゃ)・彌彦神社は起源が明確ではありません。弥彦神社は社伝によると711年(和銅4年)に神域を広げて社殿が造営されたと言われています。祭神・天香山命(あめのかごやまのみこと)は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の曽孫で、初代・神武天皇東征に功績をたてられた後、越後開拓の命を受け、漁業・製塩・農耕・酒造等越後産業文化の礎を築かれたとされています。弥彦神社は日本最古の和歌集「万葉集(7世紀後半から8世紀後半編纂)」に「高倉下」として登場し、それ以前から祀られていたとも言われています。その後833年(天長10年)に名神に預かり、842年(承和9年)に神階・従五位下、861年(貞観3年)には従四位下に叙されました。「延喜式神名帳(927年(延長5年))」で名神大社(みょうじんたいしゃ)に列せられ、947年(天暦元年)には正一位に叙されたとも言われています。鎌倉時代に鎌倉幕府から3千貫の社領を寄進され、戦国時代には関東管領で、山内上杉家16代当主・上杉謙信(うえすぎけんしん)が神助を祈ったとも言われています。江戸時代に越後高田藩藩主・松平忠輝(まつだいらただてる)から500石の社領を寄進されました。その後1912年(明治45年)に焼失し、1916年(大正5年)に現在の場所に移って社殿が再建されました。なお弥彦神社は天香山命を祀っています。また妻戸神社(つまどじんじゃ)・武呉神社(たけくれじんじゃ)・勝神社(すぐるじんじゃ)・草薙神社(くさなぎじんじゃ)・今山神社(いまやまじんじゃ)・勝神社(すぐるじんじゃ)・乙子神社(おとごじんじゃ)・桜井神社(さくらいじんじゃ)などの摂末社もあります。
*参考・・・弥彦神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ弥彦神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【弥彦神社 見どころ・文化財】
弥彦神社の見どころは1982年(昭和57年)に造営され、当時日本一であった高さ約30.16メートルの大鳥居です。大鳥居は弥彦と吉田を結ぶ県道29号線上に造営されています。ちなみに大鳥居は現在和歌山・熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)の大鳥居(高さ約33.9メートル)・奈良・大神神社(おおみわじんじゃ)の大鳥居(高さ約32.2メートル)に次いで3番目に高いと言われています。なお毎年11月に行われている弥彦菊まつりも見どころです。弥彦菊まつりは出品品目で全国随一の規模を誇るとも言われ、3万本の挿芽小菊による「大風景花壇」が人気となっています。

重要文化財・・・境内末社十柱神社社殿、大太刀(志田大太刀(しだのおおたち))、鉄仏餉鉢

【弥彦神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0256-94-2001

【弥彦神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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