陣峰市民の森(紅葉見ごろ2021・・・)山形紅葉名所

陣峰市民の森

陣峰市民の森(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。陣峰市民の森は山形の紅葉名所です。陣峰市民の森の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。陣峰市民の森には東北自然歩道に指定されている比較的平坦な遊歩道があり、紅葉とトレッキング・ハイキング・ウォーキングを楽しむことができます。栗拾い・キノコ狩りもできるそうです。(要確認)

【陣峰市民の森 アクセスマップ】
場所・・・山形県新庄市金沢・鳥越

【陣峰市民の森 アクセス・交通】
*東北中央自動車道東根IC(車約45分)

【陣峰市民の森 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【陣峰市民の森 時間(要確認)】

【陣峰市民の森 料金(要確認)】

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【陣峰市民の森 歴史・簡単概要】
陣峰市民の森(じんぼうしみんのもり)は山形県新庄市金沢・鳥越にあります。陣峰市民の森は標高約1,365メートの神室山(かむろさん)を最高峰とする神室連峰(神室山地)に属する標高約323.9メートの陣ヶ峰(じんがみね)山麓にある面積約50ヘクタールの森林公園です。ちなみに神室山は古来から山岳信仰の対象とされ、中世後期以降に修験道の修行場になった標高約2,236メートルの鳥海山(ちょうかいさん)とともに信仰の山として並び称されました。陣峰市民の森には湖畔の森・やすらぎの森・展望の森の3つの森があり、湖畔の森は湖に映る紅葉が美しいとも言われています。陣峰市民の森にはナナカマド・モミジなどが分布し、春にマルバマンサク・タムシバ・オオヤマザクラ・オクチョウジザクラ・カスミザクラ、夏にノハナショウブ・ヤマユリ、秋にサラシナショウマ・ムラサキシキブなどが咲きます。陣峰市民の森では夏にホタル、冬にウサギ・タヌキ・キツネなどの足跡を見ることもできるそうです。陣峰市民の森には東北自然歩道に指定されている比較的平坦な遊歩道があります。ちなみに陣峰市民の森近くには長さ約6キロの遊歩道・陣峰ラインがあります。なお陣ヶ峰山頂からは新庄盆地や鳥海山を見ることができます。
新庄市(しんじょうし)は山形県北東部に位置しています。新庄市の名称は戦国時代に日野氏が新庄盆地中央部に沼田城(ぬまたじょう)を築城し、清水城(しみずじょう)に対して新城と言われたことに由来しています。新庄市は山形県の金山町・真室川町・鮭川村・戸沢村・大蔵村・舟形町・最上町、秋田県の湯沢市に接しています。新庄市は最上川水系の本流で一級河川・最上川(もがみがわ)中流域の新庄盆地中央部に位置し、北東部に奥羽山脈に属する標高約1,365メートルの神室山地(かむろさんち)の山々が連なり、最上川・泉田川(いずみたがわ)・升形川(ますがたがわ)・指首野川(さすのがわ)などが流れています。新庄市は1625年(寛永2年)に出羽新庄藩初代藩主で、戸沢氏第20代当主・戸沢政盛(とざわまさもり)が新庄城を築城するとその城下町として発展しました。新庄市は明治時代に一時新庄県となったが、その後1871年(明治4年)に山形県と合併すると最上地方の行政・経済・文化の中心地になりました。
*参考・・・陣峰市民の森(アクセス・歴史・・・)陣峰市民の森(アクセス・歴史・・・)

【陣峰市民の森 見どころ・文化財】
陣峰市民の森の見どころは陣峰市民の森の紅葉です。陣峰市民の森の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデなどが色付きます。紅葉のビュースポットは湖畔の森です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【陣峰市民の森 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0233-22-2111(新庄市商工観光課)

【陣峰市民の森 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
山形紅葉名所・山形紅葉見ごろ

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