寂光院(紅葉見ごろ・・・)・愛知紅葉名所

寂光院

寂光院(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。寂光院は愛知の紅葉名所です。寂光院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~12月上旬頃です。寂光院はモミジ約1,000本が分布し、尾張のもみじでらとも言われています。寂光院では紅葉が見ごろを迎える時期に紅葉まつりが行われます。(要確認)モミジは巨木が多く、葉が細かいことから色鮮やかに紅葉します。

【寂光院 アクセスマップ】
場所・・・愛知県犬山市継鹿尾山

【寂光院 アクセス・交通】
*名鉄犬山線犬山遊園駅(徒歩約30分)

【寂光院 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【寂光院 時間(要確認)】

【寂光院 料金(要確認)】

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【寂光院 歴史・簡単概要】
寂光院(じゃっこういん)は愛知県犬山市継鹿尾山にあります。寂光院は寺伝によると飛鳥時代の654年(白雉5年)に第36代・孝徳天皇の勅願により、南都七大寺(東大寺・興福寺・大安寺・西大寺・薬師寺・法隆寺)に数えられた奈良・元興寺(がんごうじ(法興寺(ほうこうじ)・飛鳥寺(あすかでら)))の僧・道昭(どうしょう)が七堂伽藍を建立して創建したとも言われています。本尊・千手観音は第12代・景行天皇の皇子で、第14代・仲哀天皇の父にあたる日本武尊(やまとたけるのみこと)の御神魂の作とも言われ、愛知県内最古の霊刹とも言われています。寂光院は支院18カ寺・寺領500石を有する盛大な寺院だったと言われています。戦国時代(室町時代後期)の1565年(永禄8年)に織田信長が参詣し、清洲城(きよすじょう)の鬼門鎮護の霊刹として黒印50石・山林50町歩を寄進しました。江戸時代も寺領を保持し、現在の山内は面積約33万平方メートル(約10万坪)になります。山内全域は飛騨木曽川国定公園に属しています。寂光院は尾張西国三十三観音霊場の第33札所(満願霊場)・尾張三十三観音霊場の第20番札所・東海百観音霊場の第20番札所・東海三十六不動尊霊場の第2番札所・尾張三弘法霊場・七福神特別霊場になっています。なお寂光院の参道は11都府県・約90市町村にまたがり、東京都八王子市高尾の明治の森高尾国定公園と大阪府箕面市箕面の明治の森箕面国定公園結ぶ長さ約1,697キロの長距離自然歩道・東海自然歩道に属しています。
犬山市(いぬやまし)は愛知県北西部に位置しています。犬山市は愛知県の春日井市・小牧市・大口町・扶桑町、岐阜県の多治見市・各務原市・可児市・坂祝町に接しています。犬山市は長良川(ながらがわ)・揖斐川(いびがわ)とともに木曽三川(きそさんせん)と言われる木曽川(きそがわ)左岸の濃尾平野北端に位置し、東部に尾張丘陵の丘陵地があり、西部に濃尾平野(犬山扇状地)が広がり、木曽川・五条川・合瀬川(古木津用水)などが流れています。犬山市には古代の遺跡があり、古くから人が住んでいたとも言われています。犬山市は1537年(天文6年)に織田信長の叔父で、清洲三奉行の織田信秀(おだのぶひで)の弟・織田信康(おだのぶやす)が犬山城を築城しました。天守は1537年(天文6年)に建てられたとも言われ、国宝に指定されています。ちなみに天守が国宝に指定されているのは犬山城と姫路城・松本城・彦根城・松江城の5城だけです。犬山市は江戸時代に尾張藩の家老・成瀬氏の城下町として発展し、尾張の小京都とも言われました。なお犬山城一帯は飛騨木曽川国定公園に指定され、犬山城よりも上流の木曽川は日本ラインとも言われ、川下りと夏の鵜飼いで知られています。
*参考・・・寂光院(アクセス・歴史・・・)寂光院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【寂光院 見どころ・文化財】
寂光院の見どころは寂光院の紅葉です。寂光院の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにイロハモミジ・カエデなどが色付きます。紅葉のビュースポットは本堂付近です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【寂光院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0568-61-0035(継鹿尾観音寂光院)

【寂光院 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
愛知紅葉名所・愛知紅葉見ごろ

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