定山渓(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

定山渓

定山渓(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。定山渓(定山渓温泉)は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。定山渓(定山渓温泉)の紅葉見ごろは緯度が高いことから例年10月中旬頃です。定山渓では紅葉が見ごろを迎える時期に地元ガイドが案内し、紅葉ビュースポットをめぐる紅葉かっぱバスが例年運行されます。(要確認)

【定山渓 アクセスマップ】
場所・・・北海道札幌市南区

【定山渓 アクセス・交通】
*JR札幌駅・地下鉄南北線真駒内駅からじょうてつバス・定山渓温泉行きの場合、定山渓湯の町バス停(徒歩すぐ)

【定山渓 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【定山渓 時間(要確認)】

【定山渓 料金(要確認)】


【定山渓 歴史・簡単概要】
定山渓(じょうざんけい)は北海道札幌市南区にある温泉郷です。定山渓は石狩川水系石狩川支流である一級河川・豊平川(とよひらがわ)上流一帯の渓谷で、札幌の奥座敷とも言われています。定山渓は1858年(安政5年)に「後方羊蹄日誌」を記した好古家で、探検家・松浦武四郎が(まつうらたけしろう)が発見し、1866年(慶応4年)頃に曹洞宗の僧侶・美泉定山(みいずみじょうざん)が「鹿が傷を癒す秘湯があるらしい」との噂を聞いてアイヌの案内で確認し、湯治場を造ったのが始まりと言われています。ちなみに定山渓には美泉定山の銅像が建てられています。明治時代に開拓使が設置され、1870年(明治3年)に本願寺道路(ほんがんじどうろ)の整備が始まると官営の温泉場が設けられ、定山は開拓使判官・岩村通俊(いわむらみちとし)から湯守を命じられ、定山が川に架けられた橋を回春橋と名付けました。1871年(明治4年)に本願寺道路の検分に訪れた開拓使長官・東久世通禧(ひがしくぜみちとみ)が定山の功績を讃えて定山渓と名付けました。定山渓温泉には50余りの泉源があり、その多くが豊平川の月見橋付近と高山橋付近に集中し、川岸や川底の岩盤の割れ目から毎分約8,600リットルが自然湧出しています。温泉は温度が60度から80度という高温で、泉質が無色透明のナトリウム塩化物泉(中性低張性高温泉)です。定山渓は奥定山渓にトドマツ・エゾマツ・ナラ・センなどの針葉樹・広葉樹が広がり、定山渓温泉は四方が山に囲まれた紅葉の名所になっています。なお定山渓には明治時代に道路工事に従事する青年が豊平川の川底に沈んで発見されず、1年後に故郷の父の夢枕に立って、「私は今かっぱの妻と子供と一緒に幸せに暮らしている」と語ったとも言われ、かっぱ淵の由来になっています。
*参考・・・定山渓・定山渓温泉(アクセス・歴史・・・)定山渓・定山渓温泉(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【定山渓 見どころ・文化財】
定山渓の見どころは定山渓(定山渓温泉)の紅葉です。定山渓(定山渓温泉)の紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃です。紅葉の見ごろにはイタヤカエデ・ヤマブドウ・ナナカマド・桜・シナ・カツラ・ミズナラ・シラカバなどが色付きます。ちなみに定山渓ではかっぱ淵の二見吊橋からいこい橋付近や紅葉橋・時雨橋・錦橋が紅葉スポットとして知られています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【定山渓 連絡先(要確認)】
電話番号・・・011-598-2012(定山渓観光協会)

【定山渓 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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