かじか橋(紅葉見ごろ2021遅め・・・)千葉紅葉名所

かじか橋

かじか橋(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。かじか橋は千葉の紅葉名所です。かじか橋の紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。かじか橋近くの遊歩道を使うと長沢川に降りることができ、かじか橋と七ツ滝のコントラストを楽しむことができます。七ツ滝には不動滝・棒滝などがあり、かつて行者が水行を行っていたそうです。

【かじか橋 アクセスマップ】
場所・・・千葉県南房総市上滝田沢山52

【かじか橋 アクセス・交通】
*JR館山駅(車約15分)

【かじか橋 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【かじか橋 時間(要確認)】

【かじか橋 料金(要確認)】

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【かじか橋 歴史・簡単概要】
かじか橋(かじかばし)は千葉県南房総市上滝田沢山にあります。かじか橋は沢山不動堂(さわやまふどうどう)に通じる長さ約10メートルの吊り橋です。かじか橋は平久里川(へぐりがわ)水系増間川(ますまがわ)の支流・長沢川(ながさわがわ)に架けられた南房総市唯一の吊橋です。かじか橋は1998年(平成10年)に千葉県が架け、地元が「かじか橋」と命名しました。ちなみに沢山不動堂は起源が明確ではないが、「里見公 守り給ひし 不動尊 残す宝は ここに勝つ勝つ」という古歌が口から口へと伝誦され、古くから祀られていたとも言われています。ちなみに安房里見氏(あわさとみし)は室町時代に安房国に移り、戦国時代に安房国を掌握して房総半島に勢力を拡大し、江戸時代に館山藩(たてやまはん)が成立したが、その後改易されました。沢山不動堂は本尊・不動明王を安置し、古くから「沢山の不動さま」と親しまれ、安産・商売繁盛・学業成就などのご利益があるとも言われています。沢山不動堂では毎月28日が縁日とされ、1月28日・6月28日に大護摩(おおごま)が行われています。沢山不動堂は安房国三十六不動尊霊場の第34番札所に指定されています。長沢川には岩間に不動尊の石像が安置されている七ツ滝があります。七ツ滝には不動滝・棒滝などがあり、かつて行者が水行を行っていたそうです。
南房総市(みなみぼうそうし)は千葉県南部(安房地方西部)に位置しています。南房総市の名称は房総半島(ぼうそうはんとう)南部を指す南房総に由来しています。南房総市は館山市・鴨川市・鋸南町に接しています。南房総市は太平洋に突き出した房総半島最南端に位置し、北側に愛宕山・富山などの山々が連なり、東側・南側を太平洋に面し、西側を浦賀水道に面しています。南房総市では直下に鴨川低地断層帯があります。南房総市は奈良時代に上総国から分かれた安房国国府が府中に置かれたとも言われています。南房総市は室町時代に里見氏の領地になり、江戸時代初期の1614年(慶長19年)に里見氏が改易されると旗本領・天領などに分割統治されました。ちなみに南房総市には安房里見家の姫・伏姫(ふせひめ)と神犬・八房(やつふさ)の因縁によって結ばれた八犬士(はっけんし)を主人公とする江戸時代後期の読本作者・滝沢馬琴(たきざわばきん)の「南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)」の舞台となった滝田城址があります。南房総市は温暖な気候を利用したミカン・ビワ・花卉の栽培や稲作が盛んです。
*参考・・・かじか橋(アクセス・歴史・・・)

【かじか橋 見どころ・文化財】
かじか橋の見どころはかじか橋の紅葉です。かじか橋の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは沢山不動・つり橋です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【かじか橋 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0470-28-5307(南房総市観光協会)

【かじか橋 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
千葉紅葉名所・千葉紅葉見ごろ

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