覚苑寺(紅葉見ごろ・・・)山口紅葉名所

覚苑寺

覚苑寺(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。覚苑寺は山口の紅葉名所です。覚苑寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。覚苑寺には境内に100本近くのカエデ(イロハモミジ・ヤマモミジ・オオモミジ・アカモミジ)が分布し、紅葉が見ごろを迎える時期にどこを見渡しても真っ赤に染まった一面のカエデを楽しむことができます。

【覚苑寺 アクセスマップ】
場所・・・山口県下関市長府安養寺3-3-8

【覚苑寺 アクセス・交通】
*JR下関駅からバスの場合、城下町長府下バス停(徒歩約15分)

【覚苑寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【覚苑寺 時間(要確認)】

【覚苑寺 料金(要確認)】

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【覚苑寺 歴史・簡単概要】
覚苑寺(かくおんじ)は山口県下関市長府安養寺にあります。覚苑寺は江戸時代中期の1698年(元禄11年)に長門国長府藩3代藩主・毛利綱元(もうりつなもと)が黄檗山(おうばくさん)萬福寺(まんぷくじ)第7代住持であった中国僧・悦山道宗(えっさんどうしゅう)禅師を勧請開山に黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院として創建しました。覚苑寺は元々下関市綾羅木に建立されていた元享山利済寺(りさいじ)が前身で、現在の場所に移され、山号・寺号が法輪山覚苑寺に改められました。覚苑寺は黄檗宗別格地の寺格を有し、歴代藩主から篤く崇敬され、長府毛利家の菩提寺の一つになりました。また覚苑寺は学僧・高僧が集まり、藩士も従学したことから長門国長府藩の学問所的な性格も兼ね備えていました。幕末の攘夷戦では勝山御殿(勝山城(かつやまじょう))の築城まで長門国長府藩13代藩主・毛利元周(もうりもとちか)の本拠になり、奇兵隊の陣も置かれました。江戸地代の絵図によるとかつて七堂伽藍が建立されていたが、明治時代に寺禄を失ったり、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により、諸堂が取り壊され、創建当初からの建造物は鐘楼だけになりました。その後勝山御殿の玄関が庫裏、廃寺になった三田尻(防府市)の黄檗宗の寺院・醍醐寺(だいごじ)の本堂が本堂として移されてきました。覚苑寺は境内に日本画家・狩野芳崖(かのうほうがい)、陸軍大将・乃木希典(のぎまれすけ)の銅像や和同焼の窯元があります。覚苑寺には境内に100本近くのカエデが分布しています。
下関市(しものせきし)は山口県西部に位置しています。下関市は山口県内で県庁所在地である山口市よりも人口が多く、中国地方でも広島市・岡山市・倉敷市・福山市に次いで5番目に人口が多い都市です。下関市は長門市・美祢市・山陽小野田市、関門海峡を挟んで福岡県の北九州市に接しています。北九州市とは関門トンネルによって結ばれています。下関市は山口県最西端、かつ本州最西端にあり、西側を日本海の響灘(ひびきなだ)・南側を瀬戸内海の周防灘(すおうなだ)に面し、海上に彦島(ひこしま)・角島(つのしま)・蓋井島(ふたおいじま)・六連島(むつれじま)などが浮かんでいます。下関市は古来から陸海の交通の要衝で、室町時代に赤間関(あかまがせき・赤馬関)が大内氏の勘合船貿易の港町として栄え、江戸時代には北前船(西廻り航路)の経由地になり、長崎と並ぶ商港として西の浪華(なにわ)とも言われました。明治時代以降に九州や大陸(朝鮮半島・中国大陸)を結ぶ交通の中心地として発展しました。また下関市は遠洋漁業の基地にもなり、造船・漁具・水産加工など漁業関連の工業が発展しました。
*参考・・・覚苑寺(アクセス・歴史・・・)覚苑寺(アクセス・歴史・・・)

【覚苑寺 見どころ・文化財】
覚苑寺の見どころは覚苑寺の紅葉です。覚苑寺の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにカエデなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【覚苑寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・083-245-0649(覚苑寺)

【覚苑寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
山口紅葉名所・山口紅葉見ごろ

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