上沼公園・下沼公園(桜見ごろ・アクセス・・・)・埼玉桜名所

上沼公園・下沼公園

上沼公園・下沼公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。上沼公園・下沼公園は埼玉の桜名所です。上沼公園・下沼公園の桜見ごろは例年4月中旬頃~4月下旬頃です。上沼公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約40本、下沼公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約30本の桜の木が植えられ、桜のライトアップ・東松山夢灯路が行われます。(要確認)

【上沼公園・下沼公園 アクセスマップ】
場所・・・埼玉県東松山市本町

【上沼公園・下沼公園 アクセス・交通】
*東武東上線東松山駅(徒歩約10分)

【上沼公園・下沼公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【上沼公園・下沼公園 時間(要確認)】

【上沼公園・下沼公園 料金(要確認)】


【上沼公園・下沼公園 歴史・簡単概要】
上沼公園(かみぬまこうえん)・下沼公園(しもぬまこうえん)は埼玉県東松山市本町にあります。上沼公園は上沼(男沼)、下沼公園は噴水のある下沼(女沼)を中心に整備された公園です。上沼公園には複合遊具が設置され、上沼周辺に遊歩道が整備されています。上沼公園では夏にせせらぎで水遊びを楽しむことができます。下沼公園は下沼周辺に柳の木が植えられ、桜以外にも藤などが植えられています。上沼公園には男沼伝説、下沼公園には女沼伝説が残されています。男沼伝説・女沼伝説は室町時代後期(戦国時代)の1569年(永禄12年)に与四郎が上沼に身を投げ、与四郎の妻が下沼に身を投げたというものです。また男沼の松山神社と女沼の行天様にお参りをすると願いが叶うという伝説もあるそうです。上沼公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約40本、下沼公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約30本の桜の木が植えられています。上沼公園の桜は日本郵政公社のさくら紀行関東50選埼玉編に選ばれたそうです。上沼公園・下沼公園では桜の開花中に桜のライトアップが行われたり、4月の第1土曜日・日曜日に東松山夢灯路が行われたりします。(要確認)東松山夢灯路では上沼公園と下沼公園を結ぶ古くから残る路地などに約1,500基の灯ろうが設置されます。
東松山市(ひがしまつやまし)は埼玉県のほぼ中央に位置しています。東松山市は坂戸市・熊谷市・滑川町・吉見町・鳩山町・川島町・嵐山町に接しています。東松山市は西部・南東部に東松山台地、南部に高坂台地、中央に荒川水系の一級河川・都幾川(ときがわ)による沖積平野が広がり、越辺川などの河川が流れています。東松山市は古くから多くの街道が通る交通の要衝で、鎌倉時代の1333年(元弘3年)に松山城が築城されるとその城下町として発展し、江戸時代には日光脇往還道の宿場町として栄え、5日・10日に六斎市が立つ市場町としても発展しました。江戸時代末期に松山陣屋が置かれ。武士やその家族などが移住したことから人口が2倍近く増えたこともあったそうです。明治時代までは地方の一中心地に過ぎなかったが、1923年(大正12年)に東武鉄道東上線の開通し、1939年(昭和14年)にヂーゼル機器松山工場が誘致されると関連工業も発達しました。太平洋戦争後の1960年代に東松山工業団地が建設されると工業化とともに住宅団地が建設されるなど宅地化も進みました。ちなみに東松山市から池袋には1時間弱で通勤できることから東京のベッドタウンにもなっています。
*参考・・・上沼公園・下沼公園(アクセス・歴史・・・)上沼公園・下沼公園(アクセス・歴史・・・)

【上沼公園・下沼公園 見どころ・文化財】
上沼公園・下沼公園の見どころは上沼公園・下沼公園の桜です。上沼公園・下沼公園の桜見ごろは例年4月中旬頃~4月下旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【上沼公園・下沼公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0493-23-3344(東松山市観光協会)

【上沼公園・下沼公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
埼玉桜名所・埼玉桜見ごろ

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