勝盛公園(桜見ごろ・アクセス・・・)・福岡桜名所

勝盛公園

勝盛公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。勝盛公園は福岡の桜名所です。勝盛公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。勝盛公園にはソメイヨシノ(染井吉野)・ウコン(鬱金)・ヒガンザクラ(彼岸桜)・カワヅザクラ(河津桜)・サトザクラ(里桜)など約300本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)

【勝盛公園 アクセスマップ】
場所・・・福岡県飯塚市片島1-607-1

【勝盛公園 アクセス・交通】
*JR新飯塚駅(徒歩約25分)

【勝盛公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【勝盛公園 時間(要確認)】

【勝盛公園 料金(要確認)】


【勝盛公園 歴史・簡単概要】
勝盛公園(かつもりこうえん)は福岡県飯塚市片島にあります。勝盛公園は勝盛池を中心に両側に小高い丘(勝盛山・櫨山(ろざん))などがある面積約6.6ヘクタールの都市公園です。旧・勝盛公園は地方都市に公共の公園があることが珍しかった1925年(大正14年)に宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)が祀られている小高い丘(勝盛山)に遊歩道や植栽などが整備された面積約4,896坪の公園として始まりました。1935年(昭和10年)1月に麻生2代目・麻生太賀吉(あそうたかきち)が1932年(昭和8年)12月に亡くなった麻生初代・麻生太吉(あそうたきち)を記念し、旧・勝盛公園に隣接した面積約8,895坪の土地を飯塚市に寄付し、櫨山遊園地として開放されました。櫨山遊園地では太平洋戦争後に小動物園・ミニSLなどを備えた公園に整備され、1957年(昭和32年)にかつもり公園に名称が変更されました。1962年(昭和37年)に旧勝盛公園とかつもり公園は一本化され、勝盛公園に名称が変更され、1979年(昭和54年)から石炭輸送で活躍したSLが展示されるようになりました。勝盛公園には勝盛池に架かる朱塗りの指月橋・滑り台・ブランコなどがあります。勝盛公園にはソメイヨシノ(染井吉野)・ウコン(鬱金)・ヒガンザクラ(彼岸桜)・カワヅザクラ(河津桜)・サトザクラ(里桜)など約300本の桜の木が植えられています。また勝盛公園には約8,000本のツツジも植えられています。
飯塚市(いいづかし)は福岡県中部に位置しています。飯塚市は福岡県内で福岡市・北九州市・久留米市に次いで4番目に人口が多い市町村で、筑豊地方で最も人口が多い市町村です。飯塚市は直方市・筑紫野市・田川市・宮若市・嘉麻市・桂川町・篠栗町・須恵町・宇美町・糸田町・福智町・小竹町・筑前町に接しています。飯塚市は嘉麻市にある標高約978メートルの馬見山(うまみやま)を源とする一級河川・遠賀川(おんががわ)上流・中流域にある嘉穂盆地(かほぼんち)に位置し、西北部・西部・西南部に標高400~900メートルの三郡山地に属する山々が連なり、穂波川・久保白川・内住川などが流れています。ちなみに遠賀川は九州で唯一鮭が遡上する川です。飯塚市は弥生時代から遠賀川水系の肥沃な沖積平野で稲作が行われ、古くから人が住んでいたとも言われています。飯塚市は江戸時代に中心市街地の飯塚が長崎街道に沿った参勤交代の宿場町になり、筑前六宿の一つとして栄えました。飯塚市では1882年(明治15年)に鯰田炭鉱(なまずたたんこう)の採掘が開始されると多くの炭鉱が開発され、1950年(昭和25年)頃まで筑豊炭田にある代表的都市の一つとして発展し、最盛期に石炭を500万t以上を産出しました。しかし1955年(昭和30年)頃から始まった石炭産業合理化政策によって大手炭鉱が次々に閉山し、1970年(昭和45年)には全炭鉱が閉山しました。
*参考・・・勝盛公園(アクセス・歴史・・・)勝盛公園(アクセス・歴史・・・)

【勝盛公園 見どころ・文化財】
勝盛公園の見どころは勝盛公園の桜です。勝盛公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【勝盛公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0948-22-5500(飯塚市役所)

【勝盛公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
福岡桜名所・福岡桜見ごろ

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