河口湖(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

河口湖

河口湖(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。河口湖は湖の中央に鵜の島(うのしま)と言われる面積約0.028平方キロメートルの無人島があります。ただ鵜の島からは縄文時代早期から弥生時代早期の土器・石器類が出土し、かつては人が住んでいたとも言われています。ちなみに鵜の島は鵜の島神社が所有し、毎年4月25日が例祭が行われているそうです。

【河口湖 アクセスマップ】
場所・・・山梨県南都留郡富士河口湖町

【河口湖 アクセス・交通】
*富士急行線・河口湖駅

【河口湖 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【河口湖 時間(要確認)】

【河口湖 料金(要確認)】


【河口湖 歴史・簡単概要】
河口湖(かわぐちこ)は山梨県南都留郡富士河口湖町にある周囲約19.08キロ・面積約5.70平方キロメートルの湖です。河口湖は本栖湖(もとすこ)・西湖(さいこ)・精進湖(しょうじこ)・山中湖(やまなかこ)とともに富士五湖と言われています。河口湖は富士五湖の中で、面積が2番目に大きく、最大水深は精進湖とほぼ同じ約14.6メートルです。ただ湖岸線は1番長く、標高地点は1番低くなっています。河口湖は富士山の火山活動によって形成された堰止湖(せきとめこ)と言われています。ちなみに本栖湖は約5千年前から約2千年前の火山活動、山中湖は800年(延暦19年)の延暦の大噴火(えんりゃくのだいふんか)、西湖・精進湖は864年(貞観6年)の貞観大噴火(じょうがんだいふんか)によって形成されたと言われています。河口湖は元々天然の流出口がなく、度々洪水の被害に見舞われていたが、幕末の1865年(慶応元年)に水不足に悩む新倉村(あらくらむら)への用水路・新倉掘抜(あらくらほりぬき)が完成しました。その後1917年(大正6年)に東京電力への放水路・第二嘯川(だいにうそぶきがわ)、1994年(平成6年)に嘯治水トンネルが完成し、一級河川・相模川(さがみがわ)の支流である宮川(みやがわ)に放流されるようになり、相模川水系の湖になりました。1979年(昭和54年)にはフジマリモ(富士毬藻)が生息していることが確認され、現在フジマリモは富士五湖全て生息しています。なお河口湖は富士箱根伊豆国立公園に指定されています。
河口湖は2013年(平成25年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(富士山 信仰の対象と芸術の源泉)のひとつに登録されました。
*参考・・・河口湖(アクセス・歴史・・・)河口湖(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【河口湖 見どころ・文化財】
河口湖の見どころは河口湖そのものです。河口湖は湖面に映し出される逆さ富士が美しいと言われています。ちなみに河口湖近くの産屋ヶ崎・乳ヶ崎・小曲岬(子轉ヶ崎)・長崎(胞ヶ崎)は富士山のビュースポットとして知られています。なお河口湖では河口湖遊覧船が運航されており、湖上から河口湖や富士山を眺めることもできます。(要確認)

【河口湖 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0555-72-3168(富士河口湖町観光課)

【河口湖 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月

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