谷汲山華厳寺(桜見ごろ2022・・・)岐阜桜名所

谷汲山華厳寺

谷汲山華厳寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。谷汲山華厳寺は岐阜の桜名所です。谷汲山華厳寺の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。谷汲山華厳寺には参道沿いにソメイヨシノ(染井吉野)など約300本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)谷汲山華厳寺は紅葉の名所にもなっています。

【谷汲山華厳寺 アクセスマップ】
場所・・・岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23

【谷汲山華厳寺 アクセス・交通】
*樽見鉄道谷汲口駅から揖斐川町はなもも・ふれあいバスの場合、谷汲山バス停(徒歩約10分)

【谷汲山華厳寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【谷汲山華厳寺 時間(要確認)】
8:00~16:30

【谷汲山華厳寺 料金(要確認)】
入山料無料

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【谷汲山華厳寺 歴史・簡単概要】
谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)は岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積にあります。華厳寺は「谷汲山根元由来記(たにぐみさんこんげんゆらいき)・戦国時代(室町時代)の1560年(永禄3年)成立」によると平安時代初期の798年(延暦17年)に奥州会津黒河郷の豪族・大口大領(おおぐちだいりょう)を本願、豊然上人(ぶねんしょうにん)を開祖として創建されたとも言われています。大口大領は日頃から十一面観世音像を造立したいと願て、奥州の文殊堂(もんじゅどう)に参篭して霊木を得られるようにと誓願を立て、7日間の苦行の満願の明け方に文殊大士(もんじゅだいし)のお告げによって霊木を得ました。その後都に上り、十一面観世音像を仏師に依頼して完成させ、奥州に運んでいるとその途中で十一面観世音像が自ら歩き出し、美濃国赤坂(岐阜県大垣市赤坂)で立ち止まり、更に北に向かって歩き出して谷汲で重くなって動かなくなったことから大口大領が柴の庵を結び、この地に住んでいた僧侶・豊然上人とともに山谷を開いて堂宇を建立し、十一面観世音像を安置したと言われています。堂宇近くの岩穴から油が滾々(こんこん)と湧き出して尽きることがなかったことから燈明(とうみょう)に困ることがなかったと言われています。平安時代前期の917年(延喜17年)に縁起を聞いた第60代・醍醐天皇(だいごてんのう)が谷から湧き出る油を灯明に用いたことから山号「谷汲山」、扁額「華厳寺」を賜りました。944年(天慶7年)に第61代・朱雀天皇(すざくてんのう)から鎮護国家の道場として勅願寺(ちょくがんじ)に定められ、仏具と1万5千石の福田を賜りました。平安時代中期に西国巡礼中興の祖・花山法皇(第65代・花山天皇(かざんてんのう))は西国三十三箇所の霊場を徒歩で巡幸し、華厳寺を第33番札所の満願所と定め、禅衣(ぜんえ・笈摺(おいずる))・杖(つえ)・三首の御詠歌を奉納しました。鎌倉時代に後白河法皇(第77代・後白河天皇(ごしらかわてんのう))が花山法皇の御跡(おんあと)を慕って同行千有余人を従えて巡幸しました。1221年(承久3年)に後鳥羽上皇(第82代・後鳥羽天皇(ごとばてんのう))と鎌倉幕府執権・北条義時(ほうじょうよしとき)が戦った承久の乱(じょうきゅうのらん)で後鳥羽上皇側に属したことから寺領が没収されました。南北朝時代の1334年(建武元年)に足利氏(北朝)と新田氏(南朝)の戦乱が起こり、新田一族の堀口貞満(ほりぐちさだみつ)の乱などの兵火で諸堂伽藍を焼失したが、本尊と脇侍など山中に移されて焼失を免れました。その後二度の兵火に見舞われて衰退し、室町時代中期の1479年(文明11年)に薩摩国鹿児島の慈眼寺住職・道破拾穀上人(どうはじっこくしょうにん)が観音菩薩から夢告を受け、本堂・諸堂を再建して本尊と脇侍などを安置したと言われています。なお華厳寺では本堂の正面向拝(こうはい)の左右の柱に「精進落としの鯉」が打ち付けられ、西国三十三箇所の霊場を満願した者はその記念に触れる習わしがあります。
*参考・・・谷汲山華厳寺(アクセス・歴史・・・)谷汲山華厳寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【谷汲山華厳寺 見どころ・文化財】
谷汲山華厳寺の見どころは谷汲山華厳寺の桜です。谷汲山華厳寺の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【谷汲山華厳寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0585-55-2020(揖斐川町観光プラザ)

【谷汲山華厳寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
岐阜桜名所・岐阜桜見ごろ

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