清正公園(紅葉見ごろ10月下旬頃~)兵庫紅葉名所

清正公園

清正公園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。清正公園は兵庫の紅葉名所です。清正公園の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。清正公園は麓の荒湯から219段(約96メートル)の石張りの階段を上るとランドマーク「夢」がある山頂の展望広場に到達することができます。山頂の展望広場からは山峡の湯村温泉を広く見渡すことができます。

【清正公園 アクセスマップ】
場所・・・兵庫県美方郡新温泉町湯

【清正公園 アクセス・交通】
*JR浜坂駅からバスの場合、湯村温泉バス停(徒歩約10分)

【清正公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【清正公園 時間(要確認)】
自由

【清正公園 料金(要確認)】
無料

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【清正公園 歴史・簡単概要】
清正公園(せいしょうこうえん)は兵庫県美方郡新温泉町にあります。清正公園は温泉街が一望できる湯村温泉(ゆむらおんせん)の中心部にある高台に整備されています。湯村温泉は平安時代前期の848年(承和15年・嘉祥元年)に開湯されたとも言われる歴史ある温泉で、1981年(昭和56年)のNHKドラマ「夢千代日記(ゆめちよにっき)・吉永小百合主演」のロケ地にもなりました。清正公園の名称は関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の子飼いで、肥後熊本藩初代藩主・加藤清正(かとうきよまさ)に由来しています。「法華経(ほけきょう)」を信仰する人々が熊本に出向き、加藤清正の護神を授かって持ち帰り、現在の清正公園に祀って清正公様と信仰したと言われています。その後当町出身の代議士・森田金蔵が白豪山の由来が書かれた碑を建立すると清正公山と言われるようになり、観光客にも親しまれる公園になりました。清正公園には1920年(大正9年)11月に森田氏(森田金蔵)紀徳碑が建立されています。清正公園には湯村温泉ライトアップ整備事業の一環として、山頂の展望広場にランドマーク「夢」が設置されました。ランドマーク「夢」は温泉街から眺めることができ、日没30分後から午後10時まで20分間隔で5分間ずつ七色に変化しながら点灯されます。清正公園には東屋などもあります。清正公園にはカエデなどが分布しています。
新温泉町(しんおんせんちょう)は兵庫県北西部に位置しています。新温泉町は香美町(かみちょう)とともに美方郡(みかたぐん)を構成し、兵庫県の香美町、鳥取県の鳥取市・岩美町・若桜町に接しています。新温泉町は南部にある兵庫県と鳥取県にまたがる標高約1,310メートルの扇ノ山(おうぎのせん)を源とする長さ約24.8キロメートルの岸田川(きしだがわ)が町域を貫流して日本海に注ぎ、岸田川が形成した河口部の沖積地に市街地や集落が形成され、北側を日本海に面しています。新温泉町は南部の山岳地帯が氷ノ山後山那岐山国定公園・但馬山岳県立自然公園に指定され、冬季に積雪が多く、扇ノ山は西日本で山スキーの人気の場所になっています。新温泉町は江戸時代に諸寄港が北前船の風待ち湊として賑わいました。諸寄港・浜坂港などの漁港では現在底引網・沖合イカ釣り漁業などが行われ、ズワイガニ(マツバガニ)の水揚げも多いそうです。また新温泉町は但馬牛の産地や江戸時代に起源をもつ縫い針の産地としても知られているそうです。新温泉町には平安時代初期の848年(嘉祥元年)に第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が発見したとも言われ、NHKドラマ・夢千代日記(吉永小百合主演)のロケ地にもなった湯村温泉(ゆむらおんせん)や国の名勝・天然記念物に指定された約8キロメートルの岩礁海岸・但馬御火浦(たじまみほのうら)などがあります。
*参考・・・清正公園(アクセス・歴史・・・)

【清正公園 見どころ・文化財】
清正公園の見どころは清正公園の紅葉です。清正公園の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにカエデなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【清正公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0796-92-2000(湯村温泉観光協会)

【清正公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
兵庫紅葉名所・兵庫紅葉見ごろ

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