清水公園(桜見ごろ・アクセス・・・)・福岡桜名所

清水公園

清水公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。清水公園は福岡の桜名所です。清水公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。清水公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約1,900本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)清水公園からは有明海を眼下に遠く雲仙を眺めることができます。

【清水公園 アクセスマップ】
場所・・・福岡県みやま市瀬高町本吉954

【清水公園 アクセス・交通】
*JR鹿児島本線瀬高駅(車約10分)

【清水公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【清水公園 時間(要確認)】

【清水公園 料金(要確認)】


【清水公園 歴史・簡単概要】
清水公園(きよみずこうえん)は福岡県みやま市瀬高町本吉にあります。清水公園は標高約350メートルの清水山中腹に整備された公園です。ちなみに清水山には寺伝によると平安時代初期の806年(大同元年)に唐(中国)から帰国してまもない天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が1羽の雉(キジ)の導きで合歓(ねむ)の霊木を見付け、2体の千手観音像を自ら刻み、1体を京都・清水寺(きよみずでら)に安置し、もう1体を安置した堂が起源とも言われる天台宗の寺院・清水寺(きよみずでら)も建立されています。清水寺には江戸時代後期の1836年(天保7年)に建立され、九州一との呼び名も高い高さ約26.5メートルの三重塔(福岡県有形文化財)・室町時代に水墨画家で、禅僧である雪舟(せっしゅう)が作庭したとも言われる本坊庭園(国の名勝)・五百羅漢などがあります。清水公園からは有明海を眼下に遠く雲仙を眺めることができます。清水公園には展望台などがあります。清水公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約1,900本の桜の木が植えられています。清水公園はみやま市の代表的な桜の名所とも言われています。清水山にはモミジ・イチョウなどが分布し、例年11月下旬頃~12月上旬頃に見ごろを迎えます。なお清水山は女山史跡森林公園から清水寺を経由し、道の駅みやまへと向かうみやま・清水山コースの一部になっています。
みやま市(みやまし)は福岡県南部に位置しています。みやま市は福岡県の大牟田市・柳川市・八女市・筑後市、熊本県の南関町・和水町に接しています。みやま市は福岡県・佐賀県の南部に広がり、九州最大の平野とも言われる筑紫平野(つくしへいや)に属する平野に位置し、八女市にある標高約994メートルの三国山を源とする一級河川・矢部川(やべがわ)下流域の左岸にあり、西側を九州最大の湾である有明海(ありあけかい)に面しています。みやま市は筑後平野の平坦地と筑肥山地(ちくひさんち)西端の丘陵からなり、有明海沿岸に干拓地が広がっています。ちなみに干拓地には江戸時代に採掘が始まり、1997年(平成9年)3月30日に閉山した三井三池炭鉱(みついみいけたんこう)の海底炭田がありました。みやま市は古くから矢部川の水上交通路として利用され、街道の陸上交通の要衝でもあったことから瀬高町上庄・下庄が宿場町として栄えました。みやま市は農業が盛んで、稲作・野菜のハウス栽培・みかんなどの柑橘類の栽培などが行われています。また有明海で海苔の養殖などの漁業も行われています。なおみやま市には平安時代初期の806年(大同元年)に天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が創建したとも言われる天台宗の寺院・清水寺(きよみずでら)などもあります。
*参考・・・清水公園(アクセス・歴史・・・)清水公園(アクセス・歴史・・・)

【清水公園 見どころ・文化財】
清水公園の見どころは清水公園の桜です。清水公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【清水公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0944-63-3955(みやま市観光協会)

【清水公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
福岡桜名所・福岡桜見ごろ

関連記事

ページ上部へ戻る