清津峡(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

清津峡

清津峡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。清津峡は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。清津峡の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。清津峡には全長約750メートルの歩行者専用トンネル・清津峡渓谷トンネルがあり、トンネルの途中に3つの見晴所、終点にパノラマステーションがあり、紅葉と渓谷美を眺めることができます。

【清津峡 アクセスマップ】
場所・・・新潟県十日町市

【清津峡 アクセス・交通】
*JR越後湯沢駅からバスの場合、清津峡入口バス停(徒歩約30分)

【清津峡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【清津峡 時間(要確認)】
清津峡渓谷トンネル
9:00~17:00
1月中旬~3月中旬まで休業です。

【清津峡 料金(要確認)】
清津峡渓谷トンネル
個人
高校生以上600円、小・中学生300円

団体(20名以上)
高校生以上550円、小・中学生250円

【清津峡 歴史・簡単概要】
清津峡(きよつきょう)は新潟県十日町市と新潟県南魚沼郡湯沢町にあります。清津峡は富山・黒部峡谷(くろべきょうこく)と三重・大杉谷(おおすぎだに)とともに日本三大渓谷に数えられています。清津峡は上信越高原国立公園(じょうしんえつこうげんこくりつこうえん)に属する標高約2,191メートルの佐武流山(さぶりゅうやま)・標高約2,145メートルの苗場山(なえばさん)・標高約2,140メートルの白砂山(しらすなやま)を源とし、信濃川水系の本流で一級河川・信濃川(しなのがわ)の支流・清津川(きよつがわ)が十日町市・南魚沼市・湯沢町に広がる長さ約30キロ・幅約10キロの魚沼丘陵(うおぬまきゅうりょう)を横断しながら輝石安山岩(きせきあんざんがん)などを浸食してV字型の峡谷を形成しました。清津峡は上流側の苗場山北東麓の湯沢町八木沢から下流側の十日町市小出までの約12.5キロに高さ数十メートルの切り立った断崖絶壁が続き、柱状の割れ目である柱状節理(ちゅうじょうせつり)や岩礁などが多く見られます。清津峡は500万年前のマグマが冷えて固まる際に収縮してできる柱状節理になり、その後隆起によって地上に現れ、清津川の浸食によって谷が深くなって清津峡が形成されたと言われています。清津峡ではかつて遊歩道が整備されていたが、1988年(昭和63年)に落石死亡事故が発生し、その後しばらく通行止めになっていたが、1996年(平成8年)には清津峡渓谷トンネルが開業しました。清津峡周辺にはブナなどの広葉樹の原生林などが広がっています。またカモシカ・テン・タヌキ・ハクビシン・アナグマなどの動物も生息しています。なお清津峡は国の名勝・天然記念物に指定され、上信越高原国立公園に属しています。信越高原国立公園は長野県を中心に新潟県・群馬県の3県にまたがる面積約148,072ヘクタールの国立公園です。
*参考・・・清津峡(アクセス・歴史・・・)清津峡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【清津峡 見どころ・文化財】
清津峡の見どころは清津峡の紅葉です。清津峡の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・ミズナラ・コナラ・ウルシなどが色付きます。紅葉のビュースポットはパノラマステーション・ポケットパーク付近です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【清津峡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・025-763-3168(十日町市観光協会中里事務所)

【清津峡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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