金刀比羅宮(桜見ごろ3月下旬頃~)香川桜名所

金刀比羅宮

金刀比羅宮

金刀比羅宮(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。金刀比羅宮は香川の桜名所です。金刀比羅宮の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。金刀比羅宮には参道沿いなどにソメイヨシノ(染井吉野)など約3,500本の桜の木が植えられ、桜花祭が行われます。(要確認)なお大門から書院までが桜馬場とも言われる一番の見どころです。

【金刀比羅宮 アクセスマップ】
場所・・・香川県仲多度郡琴平町892-1

【金刀比羅宮 アクセス・交通】
*JR琴平駅(徒歩約20分)

*高松自動車道善通寺IC(車約15分)

【金刀比羅宮 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【金刀比羅宮 時間(要確認)】
自由

【金刀比羅宮 料金(要確認)】
無料

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【金刀比羅宮 歴史・簡単概要】
金刀比羅宮(ことひらぐう)は香川県仲多度郡琴平町にあります。金刀比羅宮は起源が明確ではありません。金刀比羅宮は古伝によると大物主神(おおものぬしのかみ)が標高約524メートルの琴平山(ことひらやま・象頭山(ぞうずさん))で営んだ行宮(あんぐう)跡に大物主神を祀って、琴平神社と称したのが起源とも言われています。大物主神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟・建速素盞嗚命(たけはやすさのおのみこと)の子で、瀬戸内海の海水が深く湾入して潮が常に山麓を洗う湾奥のよい碇泊所であった琴平山に行宮を営み、中国・四国・九州を統治したと言われています。その後中古(中世)に神仏習合思想である本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)の影響を受けて、金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)と改称し、平安時代末期の1165年(永万元年)に第75代・崇徳天皇を相殿に合祀しました。崇徳上皇は1156年(保元元年)の保元の乱(ほうげんのらん)によって讃岐に配流され、1163年(長寛元年)に象頭山松尾寺(まつおじ)金光院に参籠し、1165年(永万元年)に讃岐に流されたまま崩御しました。ちなみに松尾寺は大宝年間(701年~704年)に修験道の祖である役行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃしんぺんだいぼさつ)・役小角(えんのおづの)が創建したとも言われています。戦国時代に荒廃し、別当となった象頭山松尾寺が境内を整備し、江戸時代中期に金毘羅参りが盛んになり、伊勢神宮へのお陰参りに次ぐ人気だったとも言われています。江戸時代中頃の1753年(宝暦3年)に第116代/桃園天皇の勅願所になりました。1868年(明治元年)に神仏混淆(しんぶつこんこう)が廃止され、宮号を金刀比羅宮に改称しました。なお金刀比羅宮は大物主神・崇徳天皇を祀っています。
*参考・・・金刀比羅宮(アクセス・歴史・・・)

【金刀比羅宮 見どころ・文化財】
金刀比羅宮の見どころは金刀比羅宮の桜です。金刀比羅宮の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。桜のビュースポットは桜馬場です。なおいずれも重要文化財である旭社・四脚門・表書院・奥書院も見どころです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【金刀比羅宮 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0877-75-2121(金刀比羅宮社務所)

【金刀比羅宮 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
香川桜名所・香川桜見ごろ

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