ことといの里(紅葉見ごろ・・・)・大分紅葉名所

ことといの里

ことといの里(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。ことといの里は大分の紅葉名所です。ことといの里の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月中旬頃です。ことといの里には園内に遊歩道が整備され、紅葉とウォーキング・散策を楽しむことができます。なおことといの里は日田市街地から小鹿田焼(おんたやき)で知られる皿山へ向かう途中にあります。

【ことといの里 アクセスマップ】
場所・・・大分県日田市源栄町4830-3

【ことといの里 アクセス・交通】
*JR日田駅からバスの場合、ことといの里前バス停(徒歩すぐ)

【ことといの里 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【ことといの里 時間(要確認)】

【ことといの里 料金(要確認)】

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【ことといの里 歴史・簡単概要】
ことといの里(ことといのさと)・小野民芸村(おのみんげいむら)ことといの里は大分県日田市源栄町にあります。ことといの里は筑後川(ちくごがわ)水系花月川(かげつがわ)の支流で一級河川・小野川(おのがわ)沿いに整備された面積約1.6ヘクタールの施設です。花月川は標高約860メートルの国見山(くにみやま)と標高約909.8メートルの大将陣山(たいしょうじんやま)の間を源とし、筑後川の上流部である三隈川(みくまがわ)に合流しています。ことといの里には小野川の水流を利用した河川プール・長さ21メートルのウォータースラーダー・木のぼり広場・水汲み場(多嘉良(たから)の水)・おでら庵(休憩所)・蛍流館(工芸工房棟)・食事処・吊り橋・遊歩道・水の流れのある庭などがあります。食事処には日田市出身のジャーナリスト・筑紫哲也(ちくしてつや)氏から寄贈された文庫があります。水汲み場は地下約250メートルから湧き出し、年間を通して水温が18度で、年間を通して利用することができます。蛍流館(工芸工房棟)では竹編み・民芸品作りなどの作業が体験できます。ことといの里にはモミジなどが分布しています。なおことといの里から3キロほど上ると小鹿田焼(おんたやき)の窯元があります。
日田市(ひたし)は大分県北西部に位置しています。日田市は大分県の中津市・玖珠町、熊本県の山鹿市・菊池市・阿蘇市・南小国町・小国町、福岡県のうきは市・八女市・朝倉市・添田町・東峰村に接しています。日田市は筑後川(ちくごがわ)水系にあることから歴史的に福岡県の筑後地方とのつながりが強く、日田弁は肥筑方言の特徴を持っています。日田市は大分県と福岡県の県境近くにある日田盆地に位置し、筑後川水系の本流で一級河川・筑後川(ちくごがわ)の上流部である大山川(おおやまがわ)流域にあり、大山川(三隈川(みくまがわ))・玖珠川(くすがわ)・花月川(かげつがわ)・中野川(なかのがわ)などが流れています。日田市は市街地が大山川の下流部である三隈川と支流・花月川の合流点付近にあります。日田市は九州型の太平洋側気候で、盆地の為に夏と冬・朝と晩の気温差が大きいのが特徴です。日田市には小迫辻原遺跡(おざこつじばるいせき)・ダンワラ古墳などがあり、古くから人が住んでいたとも言われています。日田市は江戸時代初期に天領・日田を中心として発達し、1767年(明和4年)に日田代官が西国郡代となり、九州諸大名を監察するようになると御用商人が大名貸しなどによって富を蓄積し、九州の金融の中心になりました。日田市は日田杉・津江杉などの日本有数のスギの美林があり、林業・木工業が盛んで家具・下駄・建具などが特産になっています。
*参考・・・ことといの里(アクセス・歴史・・・)ことといの里(アクセス・歴史・・・)

【ことといの里 見どころ・文化財】
ことといの里の見どころはことといの里の紅葉です。ことといの里の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにモミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【ことといの里 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0973-22-2036(日田市観光協会)

【ことといの里 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
大分紅葉名所・大分紅葉見ごろ

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