高野山(紅葉見ごろ・・・)和歌山紅葉名所

高野山

高野山

高野山(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。高野山は和歌山の紅葉名所です。高野山の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。高野山では紅葉が見ごろを迎える時期に金剛峯寺(こんごうぶじ)から壇上伽藍に通じる蛇腹路で紅葉ライトアップが行われます。(要確認)高野山には宿坊を兼ねる52カ寺を含む117カ寺が点在しています。

【高野山 アクセスマップ】
場所・・・和歌山県伊都郡高野町高野山

【高野山 アクセス・交通】
*南海高野線・極楽橋駅から南海高野山ケーブルの場合、高野山駅
*南海高野山ケーブル・高野山駅からバス・大門行きの場合、金剛峯寺前バス停

【高野山 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【高野山 時間(要確認)】
金剛峯寺
8:30~17:00(受付16:30終了)

【高野山 料金(要確認)】
金剛峯寺
一般(中学生以上)500円、小人(小学生)200円

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【高野山 歴史・簡単概要】
高野山(こうやさん)は和歌山県伊都郡高野町高野山にあります。高野山は単独の山ではなく、1,000メートル級の八葉の峰(今来峰(いまきみね)・宝珠峰(ほうしゅみね)・鉢伏山(はちぶせやま)・弁天岳(べんてんだけ)・姑射山(こやさん)・転軸山(てんじくさん)・楊柳山(ようりゅうさん)・摩尼山(まにさん))に囲まれた標高約800メートルの盆地状の平坦地を指します。八葉の峰に囲まれた盆地状の平坦地の地形は「蓮の花が開いたような」と形容され、大日如来を中心に四如来(宝幢如来(ほうどうにょらい)・開敷華王如来(かいふけおうにょらい)・無量寿如来(むりょうじゅにょらい)・天鼓雷音如来(てんくらいおんにょらい))と四菩薩(普賢菩薩(ふげんぼさつ)・文殊菩薩(もんじゅぼさつ)・観自在菩薩(かんじざいぼさつ)・弥勒菩薩(みろくぼさつ))が周囲の八蓮弁に座す胎蔵曼荼羅(たいぞうまんだら)の「中台八葉院(ちゅうだいはちよういん)」に準えています。高野山は一山(いっさん)境内地として金剛峯寺(こんごうぶじ)の境内で、大門地区・弥伽藍地区・弥本山地区・弥奥院地区・弥徳川家霊台地区・弥金剛三昧院地区の6地区が国の史跡に指定され、世界遺産の構成要素となっています。高野山には宿坊を兼ねる52カ寺を含む117カ寺が点在しています。
金剛峯寺は平安時代初期の816年(弘仁7年)に真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が第52代・嵯峨天皇から高野山の地を賜り、翌817年(弘仁8年)から伽藍を建立を開始しました。空海が806年(大同元年)に2年の入唐留学を終え、唐の明州の浜から帰国する際に伽藍建立の地を示し給えと念じ、持っていた三鈷(さんこ)を投げ、その三鈷が空中を飛行して現在の壇上伽藍の建つ壇上に落ちたとも言われています。その後空海が三鈷を求め、大和宇智郡に入った時に手に弓と矢を持ち、黒と白の二匹の犬を連れた異様な姿をした一人の猟師に遭い、その犬に導かれて紀の川を渡って険しい山中に入ると一人の女性に出会い、「わたしはこの山の主です。あなたに協力致しましょう」と語られ、山中深くに進んでいくと忽然と幽邃な大地があり、そこの1本の松の木に明州の浜から投げた三鈷が掛かっていたとも言われています。ちなみに金剛峯寺の名称は空海が経典「金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)」から名付けたと言われています。835年(承和2年)の空海の死後、甥である真然大徳(しんぜんだいとく)が約20年を掛けて根本大塔などの伽藍を整備しました。835年(承和2年)に定額寺(じょうがくじ)に列し、官寺に准ずる寺格を得ました。
*参考・・・高野山(アクセス・歴史・・・)高野山(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【高野山 見どころ・文化財】
高野山の見どころは高野山の紅葉です。高野山の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・イチョウなどが色付きます。紅葉のビュースポットは壇上伽藍蛇腹路です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【高野山 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0736-56-2011(金剛峯寺)

【高野山 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
和歌山紅葉名所・和歌山紅葉見ごろ

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