熊本城(桜見ごろ・アクセス・・・)・日本さくら名所100選

熊本城

熊本城(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。熊本城は日本さくら名所100選に選ばれた桜名所です。熊本城の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。熊本城は2016年(平成28年)4月に起こった熊本地震の影響より、有料区域は立ち入り規制中で、二の丸広場・加藤神社・長堀通りなどの周辺から城内の桜を眺めることができます。(要確認)

【熊本城 アクセスマップ】
場所・・・熊本県熊本市中央区本丸1-1

【熊本城 アクセス・交通】
*JR熊本駅から市電の場合、熊本城・市役所前駅

【熊本城 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【熊本城 時間(要確認)】
有料区域は立ち入り規制中

【熊本城 料金(要確認)】
有料区域は立ち入り規制中

【熊本城 歴史・簡単概要】
熊本城(くまもとじょう)・銀杏城(ぎんなんじょう)は熊本県熊本市中央区にあります。銀杏城の名称は肥後熊本藩初代藩主・加藤清正(かとうきよまさ)が城内に植えられた銀杏(いちょう)の木に由来しています。熊本城は熊本市北区植木町の中心から南に伸び、二級河川・坪井川(つぼいがわ)と二級河川・井芹川(いせりがわ)に挟まれた舌状台地・京町台地の尖端にあたる茶臼山(ちゃうすやま)丘陵一帯に築かれています。熊本城は室町時代の文明年間(1469年~1487年)に肥後守護菊池氏の一族で、代官・出田秀信(いでたひでのぶ)が坪井川右岸の丘に千葉城(ちばじょう)を築城したのが始まりです。大永・享禄年間(1521年~1531年)に菊池氏の家臣・鹿子木親員(かのこぎちかがず)が茶臼山の南西端に改築し、隈本城(くまもとじょう)に名称を改めました。その後城親冬(じょうちかふゆ)・佐々成政(さっさなりまさ)が城主になり、1588年(天正16年)には賤ヶ岳の七本槍の一人に数えられた関白・豊臣秀吉の子飼いの家臣・加藤清正が肥後北半国19万5,000石の領主となって隈本城に入城し、1591年(天正19年)から千葉城・隈本城のあった茶臼山丘陵一帯に城郭の築城を開始し、1600年(慶長5年)頃に天守が完成し、1606年(慶長11年)に城郭の完成を祝い、翌1607年(慶長12年)には熊本城に名称を改めました。熊本城は名古屋城・大坂城とともに加藤清正が築城した日本三名城に数えられています。1632年(寛永9年)に清正の子・加藤忠広(かとうただひろ)が改易されると細川忠利(ほそかわただとし)が入城し、以後細川氏の居城となって増改築が行われたが、1877年(明治10年)の西南戦争によって天守など主要な建物を焼失し、1960年(昭和35年)に天守閣が再建されました。熊本城には宇土櫓など建物や武者返しで名高い石垣、そしてソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ・ヒゴザクラなど約800本の桜の木が植えられています。なお熊本城は国の特別史跡に指定され、宇土櫓などの櫓・城門・塀13棟は国の重要文化財です。また熊本城は日本100名城(92番)にも選ばれています。
*参考・・・熊本城(アクセス・歴史・・・)熊本城(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【熊本城 見どころ・文化財】
熊本城の見どころは熊本城の桜です。熊本城の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。桜のビュースポットは城内一円です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【熊本城 連絡先(要確認)】
電話番号・・・096-328-2393(熊本市観光政策課)
電話番号・・・096-352-5900(熊本城総合事務所管理班)

【熊本城 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本さくら名所100選

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