九華公園・桑名城跡(桜見ごろ3月下旬頃~)三重桜名所

九華公園・桑名城跡

九華公園・桑名城跡

九華公園・桑名城跡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。九華公園は三重の桜名所です。九華公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。九華公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約450本の桜の木が植えられ、さくらまつりが行われたり、ぼんぼりが灯されたりします。露店も出店するそうです。舟から桜を眺められる桑名水郷舟めぐりも行われるそうです。(要確認)

【九華公園・桑名城跡 アクセスマップ】
場所・・・三重県桑名市吉之丸5-1

【九華公園・桑名城跡 アクセス・交通】
*JR・近鉄名古屋線・養老鉄道桑名駅から市内A循環バスの場合、本町バス停(徒歩約5分)
*JR・近鉄名古屋線・養老鉄道桑名駅(徒歩約20分)

*東名阪自動車道桑名IC(車約15分)または伊勢湾岸自動車道湾岸桑名IC(車約15分)

【九華公園・桑名城跡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【九華公園・桑名城跡 時間(要確認)】
自由

【九華公園・桑名城跡 料金(要確認)】
無料

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【九華公園・桑名城跡 歴史・簡単概要】
九華公園(きゅうかこうえん)は三重県桑名市吉之丸にあります。九華公園は扇城とも言われた桑名城跡の本丸・二の丸を整備した面積約7.2ヘクタールの公園です。桑名城は1513年(永正10年)に伊藤武左衛門が城館・東城を築いたのが起源とも言われています。1574年(天正2年)に織田信長が支配し、家臣・滝川一益(たきがわいちます)が城主になったが、その後度々城主が変わりました。1601年(慶長6年)に徳川四天王・本多忠勝(ほんだただかつ)が入封して桑名城を築城し、城下町も整備しました。桑名城は4重6階の天守や51基の櫓・46基の多聞が立ち並んだが、1701年(元禄14年)の大火によって天守が焼失し、城下町の過半も焼失しました。その後天守は再建されず、1868年(明治元年)の戊辰戦争では無血開城になりました。1928年(昭和3年)の松平定信(まつだいらさだのぶ)没後100年に本丸・二の丸一帯が整備されて九華公園になりました。九華公園には松平定綱(まつだいらさだつな・鎮国公)・松平定信(楽翁公・守国公)を祀る鎮国守国神社(ちんこくしゅこくじんじゃ)などがあります。九華公園には桜以外にもつつじ・花菖蒲なども植えられています。
桑名市(くわなし)は三重県北部に位置しています。桑名市は三重県の四日市市・いなべ市・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町、愛知県の愛西市・弥富市、岐阜県の海津市に接しています。桑名市は伊勢平野と濃尾平野の境に位置し、いずれも一級河川である揖斐川・長良川・木曾川の木曽三川が伊勢湾に流れ込む河口に広がり、南東部に養老山地・南東部に伊勢湾があります。桑名市は古来から木曽三川の河口にある水運の要所で、室町時代に伊勢湾の要港として発達しました。その後江戸時代に川畔の水城桑名城の城下町として栄え、東海道五十三次が整備されると尾張熱田と海上七里の渡で結ばれ、42番目の宿場となって宿場町としても栄えました。米・木材を商う市場が立ち、問屋が立ち並んだそうです。ちなみに桑名市は「その手は桑名の焼き蛤」と言われるほど蛤(はまぐり)が有名です。
*参考・・・九華公園・桑名城跡(アクセス・歴史・・・)

【九華公園・桑名城跡 見どころ・文化財】
九華公園の見どころは九華公園の桜です。九華公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【九華公園・桑名城跡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0594-21-5416(桑名市物産観光案内所)

【九華公園・桑名城跡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
三重桜名所・三重桜見ごろ

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