明治神宮外苑いちょう並木(紅葉見ごろ11月下旬頃~)東京紅葉名所

明治神宮外苑いちょう並木

明治神宮外苑いちょう並木

明治神宮外苑いちょう並木(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。明治神宮外苑いちょう並木は東京の紅葉名所です。明治神宮外苑いちょう並木の紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。明治神宮外苑いちょう並木では紅葉が見ごろを迎える時期に神宮外苑いちょう祭りが行われています。(要確認)最盛期に落ち葉による黄色い絨毯で覆われます。

【明治神宮外苑いちょう並木 アクセスマップ】
場所・・・東京都港区北青山1~2丁目

【明治神宮外苑いちょう並木 アクセス・交通】
*JR信濃町駅・JR千駄ヶ谷駅(徒歩約10分)
*東京メトロ青山1丁目駅・東京メトロ外苑前駅(徒歩約5分)
*都営地下鉄青山1丁目駅・都営地下鉄国立競技場駅(徒歩約5分)

*首都高速道路外苑出口(車すぐ)

【明治神宮外苑いちょう並木 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【明治神宮外苑いちょう並木 時間(要確認)】
自由

【明治神宮外苑いちょう並木 料金(要確認)】
無料(有料施設あり)

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【明治神宮外苑いちょう並木 歴史・簡単概要】
明治神宮外苑いちょう並木(めいじじんぐうがいえんいちょうなみき)は東京都港区北青山などにあります。ちなみに明治神宮外苑は内苑である明治神宮(めいじじんぐう)に対して言われ、神宮の杜とも言われています。明治神宮外苑は面積約30万平方メートルの洋風庭園で、外苑内に明治記念館・聖徳記念絵画館(せいとくきねんかいがかん)・憲法記念館・明治神宮野球場・国立競技場などの施設があります。明治神宮外苑は1926年(大正15年)に第122代・明治天皇の業績・遺徳を後世まで語り継ぐ目的で、明治天皇の大喪儀(たいそうぎ)に際して葬場殿(そうじょうでん)の儀が行われた青山練兵場跡に造営されました。明治神宮外苑のシンボル的な建築物である聖徳記念絵画館は1926年(大正15年)に完成し、幕末・明治時代の明治天皇にまつわる絵画を中心に展示が行われています。明治神宮外苑では青山通(国道246号)から聖徳記念絵画館に向かう約300メートルに146本のイチョウが植えられています。イチョウは明治神宮外苑の完成時に植えられたそうです。
明治神宮(めいじじんぐう)は江戸時代初期に肥後藩藩主・加藤家(加藤清正・忠広)の別邸があり、1640年(寛永17年)に譜代大名筆頭である彦根藩藩主・井伊家の下屋敷になり、1874年(明治7年)には政府が井伊家から買い上げ、宮内省が所轄する南豊島御料地(みなみとしまごりょうち)になった場所でした。明治神宮は1920年(大正9年)11月1日に創建されました。1912年(明治45年)7月30日に第122代・明治天皇が崩御し、京都・伏見桃山陵(ふしみのももやまのみささぎ)に葬られ、1914年(大正3年)4月11日に明治天皇の皇后である昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)が崩御し、京都・伏見桃山東陵(ふしみももやまのひがしのみささぎ)に葬られていたが、神霊を祀りたいという国民の熱誠により、1915年(大正4年)5月1日に第123代・大正天皇の裁可を受けて、官幣大社・明治神宮を創建することが内務省告示で発表されました。1920年(大正9年)11月1日に鎮座祭が行われ、翌2日に大正天皇の名代として皇太子・裕仁親王(第124代・昭和天皇)が行啓しました。
*参考・・・明治神宮外苑いちょう並木(アクセス・歴史・・・)

【明治神宮外苑いちょう並木 見どころ・文化財】
明治神宮外苑いちょう並木の見どころは明治神宮外苑いちょう並木の紅葉です。明治神宮外苑いちょう並木の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにイチョウ・サクラ・ケヤキなどが色付きます。紅葉のビュースポットは聖徳記念絵画館前です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【明治神宮外苑いちょう並木 連絡先(要確認)】
電話番号・・・03-3401-0312(明治神宮外苑)

【明治神宮外苑いちょう並木 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
東京紅葉名所・東京紅葉見ごろ

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