神子の山桜(桜見ごろ2022早め・・・)福井桜名所

神子の山桜

神子の山桜(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。神子の山桜は福井の桜名所です。神子の山桜の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。神子の山桜ではヤマザクラ(山桜)など約300本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)神子の山桜は福井県の天然記念物に指定されています。

【神子の山桜 アクセスマップ】
場所・・・福井県三方上中郡若狭町神子

【神子の山桜 アクセス・交通】
*JR三方駅(車約30分)

【神子の山桜 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【神子の山桜 時間(要確認)】

【神子の山桜 料金(要確認)】

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【神子の山桜 歴史・簡単概要】
神子の山桜(みこのやまざくら)は福井県三方上中郡若狭町神子にあります。神子の山桜は若狭湾に突出した常神半島(つねがみはんとう)にあります。ちなみに常神半島は敦賀半島(つるがはんとう)とともに若狭湾に突出し、支湾・美浜湾を形成し、基部付近に三方五湖(みかたごこ)があり、常神半島は敦賀半島・三方五湖とともに若狭湾国定公園(わかさわんこくていこうえん)に属しています。神子の山桜は常神半島の神子地区に東西約1キロ・南北約200メートルにヤマザクラ(山桜)など約300本の桜の木が植えられています。神子の山桜は江戸時代中期の1742年(寛保2年)頃に酒井氏・若狭小浜藩(わかさおばまはん)の奨励により、コロビ(油桐(アブラギリ))畑として開墾し、地境の目印として山桜を植えられたとのが起源とも言われています。油桐は西日本に自生し、種子から採取された桐油は塗料や油紙の材料などとして使われていました。神子の山桜は地元では千本桜とも言われ、青い若狭湾(日本海)とのコントラストが美しいと言われています。神子の山桜は船上からの花見が一番美しく見えるとも言われています。漁船をチャーターすることもできるそうです。なお神子の山桜は福井県の天然記念物に指定されています。(要確認)
若狭町(わかさちょう)は福井県南西部に位置しています。若狭町は単独で三方上中郡(みかたかみなかぐん)を構成し、福井県の小浜市・美浜町、滋賀県の高島市に接しています。若狭町は若狭地方の中央に位置し、北側を若狭湾に面し、南側に800メートル級の野坂山地(のさかさんち)があり、北川・はす川・鳥羽川などが流れています。若狭湾沿岸には若狭湾に突き出した常神半島(つねがみはんとう)やラムサール条約に登録され、 三方湖(みかたこ)・水月湖 (すいげつこ)・菅湖(すがこ)・久々子湖(くぐしこ)・日向湖(ひるがこ)から構成される三方五湖(みかたごこ)があり、常神半島・三方五湖は若狭湾国定公園(わかさわんこくていこうえん)に属しています。若狭町は鎌倉時代に若狭守護・惟宗忠季(これむねただすえ)が若狭遠敷郡玉置荘津々見保(福井県三方上中郡若狭町堤)に入部し、津々見忠季(つつみただすえ)となると若狭の中心になりました。若狭町は安土桃山時代に南部の熊川が若狭街道(鯖街道)の宿場町・熊川宿として発達し、若狭町熊川宿伝統的建造物群保存地区として国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。
*参考・・・神子の山桜(アクセス・歴史・・・)

【神子の山桜 見どころ・文化財】
神子の山桜の見どころは神子の山桜です。神子の山桜の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【神子の山桜 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0770-45-9111(若狭町観光未来創造課)

【神子の山桜 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
福井桜名所・福井桜見ごろ

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